「付き合う前はいい感じだったのに、交際後に飽きられてしまった」なんてことはありませんか?
交際後も長続きするカップルには特徴があります。
今回は、彼と長続きする「交際後のモテテク」を4つご紹介します。

(1)付き合ってからも恥じらいがある

『ちょっとした恥ずかしいことに顔を赤らめるのが可愛い』(27歳/製造業)

付き合う前は誰しも相手のことを意識し、些細なことに気を配ります。
ところが「いつの間にか気が緩んでしまった」なんてことも。
付き合いが長くなるほど、 うっかり発言も増えてしまうのではないでしょうか。

交際後も恥じらいを忘れない女性は、男性にとって「可愛い!」と感じるポイント。
特にドキドキするシチュエーションで恥ずかしがる仕草は、男性ウケ抜群です。
それ以外にも、言葉遣いや生活態度といった日常的な所にも恥じらいを持ち続けましょう。

(2)嬉しそうに喜ぶ

『いつどんな時でも彼女の喜ぶ顔をみると嬉しくなる!』(24歳/コンサル)

彼はどこかに連れて行ってくれた時、何かご馳走になった時、気遣いをしてくれた時。
そこには彼の思いやりが隠れています。
彼女が嬉しそうに喜んで感謝してくれると「内面の美しさ」に彼は惹かれるでしょう。

男性は特に交際前は「ルックス」を重視して付き合いがちです。
ところが交際後にも恋愛感情を持続させるためには「内面」の印象付けが必須に。
長続きするカップルには「内面」の相性の良さが共通しています。

(3)外見磨きに手を抜かない

『自分の彼女はデートの時はいつもメイクバッチリで非の打ちどころが無い』(26歳/IT)

長い月日を過ごせば自ずと慣れが出てきます。
恋愛ではよくこのことを「マンネリ」といいますよね。
この「マンネリ」を回避するためにも、外見磨きはとても重要です。

たまにメイクを変えてみたり、ヘアアレンジをしたり、ファッションに挑戦したり。
彼を飽きさせないためにも工夫を続けましょう。
特に男性は細かい変化を雰囲気で捉える傾向にあるので、些細な工夫で印象は変えられます。

(4)たまに甘えん坊になる

『不意の甘えにはキュンとするよ』(31歳/公務員)

男性には「頼られたい」「甘えられたい」といった願望があります。
男性に気を使いすぎたり、自分のことに夢中になりすぎると、彼の願望が満たされなくなってしまう事も。
適度に甘えん坊になる時を作りましょう。

もちろん、いつもかまってちゃんだと彼も疲れてしまいます
「二人きりの時だけ甘えん坊になる」とか、彼の前だけの特別感を作りましょう。
こうすることで、付き合っているからこそ得られる「特権」になります。


交際後はどうしても「慣れ」や「安心感」が出てきます。
もちろんこれは関係を続けるうえで大切なのですが、時に恋愛の壁になってしまうことも。
長続きさせるためには、彼を飽きさせない工夫も必要になってくるのではないでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)