男をその気にさせるのって、難しいと思っていませんか?
今は連絡先が分かれば気軽にアタックできる時代ですよね。

会うまでに気があることを相手ににおわせて、恋愛対象にするにはLINEはとっても効果的。
というわけで、今回は男がデレデレするLINEテクを伝授します。

(1)あだ名呼び

『いつの間にかあだ名をつけて呼んでくれてて親近感が持てた』(27歳/営業)

顔が見えないLINEだからこそ、言葉での距離感が大事です。
序盤で相手の名前に親しみを込めて呼べるようになると、その後の会話も距離がぐっと近くなります。

人前で呼んでも男が嫌がらない甘すぎないあだ名をつけて呼ぶか、相手の下の名前で呼ぶのがベストです。
呼ぶと決める前に「○○って呼んでもいい?」と相手に聞くのも忘れないようにしましょう。

(2)否定せず聞いてくれる

『LINEでネガティブなことは一切言わず、自分の愚痴も否定せず聞いてくれてすごくいい子だなと思った』(32歳/人事)

無口そうなのに、LINEだと饒舌な男の人、いますよね。
そういう人は話を聞いてもらうのが好き。

もちろん、相槌は打ちつつ、聞いてあげましょう。
絶対してはいけないのが、否定や、上から目線のアドバイスです。
できるだけ話を合わせて、なんでも受け入れるよという姿勢を見せていきましょう。

(3)趣味を合わせてくれた

『趣味の話をしたら、次からその話を振ってくれて、本人も興味をもってくれた。今度教えてあげたいなー!と思いましたね』(30歳/コンサル)

男の趣味って女子と全く相いれないものが多いですよね。
筋トレやジム、アクティブな趣味などは特にわからないことだらけ。
だからわからないことは聞きつつ、「いつも頑張ってるね」「すごいね」と彼のことをあげて気持ちよくさせてあげるのが効果的なんです。

(4)タイミングがいい

『頻繁に来る感じじゃなく、LINEしようかなと迷った時に来るとか、送ったらちゃんとレスくれるとか』(34歳/金融)

LINEができるからといって、毎日暇な時にすぐ送るようでは「こいつ暇だな、めんどくさそう」と思われて返信が返って来なくなります。
毎日はやめて、時々連絡し、キリのいいところで辞めたり、時々レスを返すまでに時間を空けたりしながら相手との駆け引きをしていきましょう。


頻繁なLINEは相手に負担になります。
でも、仕事のお疲れ様や、心配したというようなLINEを男は嬉しいと思うもの。

自分の話ではなく、相手の話を聞くスタンスでLINEしましょう。
LINEで相手が気持ちよくなるように心掛けてみてください!

(文/恋愛jp編集部)