大好きな男性と仲良く一緒にベッドの中で就寝。
何ものにも変えられない、幸せな瞬間ですよね。
しかしベッドに入った瞬間にそのまま爆睡……というのは、色気がないもの。

どうせなら、男性をキュンとさせてから一緒に夢の世界に行きたいところです。
今回は思わず手が伸びる添い寝い仕草を4つ紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

(1)こどものように丸まって抱きつく

『普段バリバリ仕事をする女性の同僚が、夜まるくなって抱きついてくるのはカワイイですよね』(28歳/金融)

親戚のこどもや動物が急にまるくなって、ギュッと抱きつかれるところを想像してください。
「あ~可愛い!たまらん!」と、思う方は多いでしょう。
それは女性が男性に抱きついて添い寝するときも同じこと。

寝る時に、丸まって抱きつかれたらもうたまりません。
男性の手も自然とスッと伸びていくはずですよ。

(2)寝返りを打って声かけ

『寝返りでうってこっちを向かれるとドキドキする』(30歳/不動産)

なかなかこどもっぽく近づけない、という大人女子の方にオススメなのが、寝返り作戦です。
反対方向を向いていても、男性の方に向かってバタン……っと寝返りを打ち、そこで顔を近くによせます。

それだけだと男性が鬱陶しく感じるかもしれません。
そのため「ねえ…寝ちゃったの?」など、小声で可愛く声をかけてみましょう。
「ん?」と、目を開けたら目の前に大好きな女性が。

というシチュエーションが作れれば、自然と男性の手も伸びていくことでしょう。

(3)ムリヤリ腕枕

『腕枕してなんていわれたらたまんないです♡』(27歳/営業)

なにごともムリヤリな行動はよくありません。
とはいえ相当嫌いな女性で無いかぎり、男性は腕枕を苦に思いません。
むしろ女性の中には「寝にくい」ということで腕枕を拒否する人がいるほどです。

男性に手を伸ばしてほしい場合、ヘタに待ちを決め込んでいると相手が寝落ちします。
そこで「よいしょっと」など、可愛くいいながらムリヤリ腕枕してもらいましょう。
「なんだよ?」といいながらも、その腕の中にいる女性を見れば、キュンとするはず。

案外、効果的です。

(4)手を握る

『愛されてる、頼りにされてる感がたまんないです』(31歳/コンサル)

添い寝をしている最中、男性に手を伸ばしてほしいのであれば、キュッと手を握るのもアリでしょう。
仰向けだったとしても、女性からそっとて手が伸びて、手を握られたら嬉しいはずです。

「掴んでいないと、安心しないのかな?」と、男性の優しさセンサーが刺激されゆっくり抱きしめてくれるかもしれません。
あくまで、さりげなくがポイントですので覚えておきましょう。


ここでは、思わず手が伸びる添い寝い仕草を4つ紹介しました。
このシチュエーションは、男性が寝落ちする危険性が高く、ウジウジしていると失敗します。
思い立ったら即行動。

ぜひ、参考にしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)