こんにちは。
女優&ライターのmamiです。
女性は変身願望が強いといわれますが、あなたはどうでしょうか?

「変身」は女性が本能的に持つ欲求で、対して男性の欲求は「成長」なのだそうです。
今とは違う自分になりたい女性と、自分の力でステップアップしたい男性。
同じ「変わる」でも男女間で意識の差があるのですね。

今回は、専門家の雑談ユニットであるトキオ・ナレッジの著書より、変身願望についての心理テストをご紹介します。

【心理テスト「アイドルについて」】

想像してください。     
人気沸騰中のアイドルがいます。
でもあなたはどうしてもその女の子が好きになれません。

一番の理由はなんでしょうか?
よく考えてみてください。

(1)スタイルが悪いから
(2)トークがおもしろいと思えないから
(3)若作りして可愛い子ぶっていると感じてしまう

よろしいですか?
では解説していきます。

【解説】

この心理テストで、あなたの「美容整形」に対する願望がわかります。
アイドルタレントは「なりたい私」の象徴。
どの面を嫌うかによって、あなたのコンプレックス整形願望の強さが暴かれます。

(1)を選んだ人

ナルシスト型のあなたは整形願望アリアリ
元々自分の外見に自信があり自己愛の強い人です。
鏡を見るのが大好きなナルシスト。

鏡を見つめながら「鼻さえもう少し高ければ……」「この小じわさえなければ!」としょっちゅう考えていて、美容整形願望も人1倍強いでしょう。

(2)を選んだ人

内面に興味があるあなたの整形願望は低め
自分は外見でなく内面を変えたいという願望の持ち主です。
二枚目や美人でなく、主役を食うような個性派の俳優やタレントに憧れています。

見飽きる外見よりは、個性を武器に輝くことをめざしています。

(3)を選んだ人

あきらめモード(?)で整形願望はゼロ
アイドルというには年齢を重ねてしまったあなた。
加齢にともなった見た目を受け入れていて、美容整形願望などまったくなし。

美というよりは、身体を大切に健康面を充実させていこうといった考え方の人。
悪いことじゃないですが、どこかに「どうせ私なんて」というあきらめモードがあるのでは?
年をとっても、美意識を持つことは大切ですよ。


韓国では容姿がよくないと進学や就職に不利だと考える傾向が強く、美容整形が一般化されているといいます。
それもどうかと思いますが、もしあなたが(3)番のような方だとしたら、自分磨きに目を向けてみることも必要かもしれません。
整形はしなくても、美意識を持つことでまだまだ変身はできますよ〜!
                                       
【参考文献】

・『大人の心理テスト』トキオ・ナレッジ・著(宝島社)
                    
●ライター/mami(女優&ライター)