夏は汗でメイクが崩れやすい季節。
なんとか崩れにくいメイクを……と思って厚塗りしていませんか?
実はそれって逆効果。

崩れた時にとても残念な顔になってしまうこともあるのです。
そこで発想を逆転!
崩れても大丈夫なナチュラルメイクに挑戦してみましょう!

(1)アイメイクは薄く

『アイメイク濃い女性は目がギラギラしていて苦手』(31歳/会社員)

アイメイクを濃くしすぎると、崩れた時にパンダ目になってしまうことも……。
アイメイクは薄く、を心がけましょう。

ヌーディーなブラウン系のアイシャドーを使って、アイホールを薄く色づけます。
マットな質感のものを選ぶとよりナチュラルに仕上がりに。

アイラインは、まつげの間を埋める程度にとどめましょう。
また、黒ではなくブラウン系のアイライナーを選ぶとより自然になります

(2)リップはピンク系

『真赤よりピンク色の唇の方が可愛いよね』(23歳/美容師)

主張しすぎない、淡いピンク色を選ぶのが正解です。
メイクが崩れて色が落ちても、さほど目立たないので「残念感」が少し減ります。
リップを塗った後はティッシュを軽くかんで余分な油を落とすことも忘れずに。

これをするだけで色落ちしにくくなります。
また、男ウケを狙うならなおさらピンク系がおすすめ。
自然な色の唇は、男に「キスしたい!」と思わせることもできるので一石二鳥なのです!

(3)素肌を意識する

『ファンデーション厚塗りの人は作られた顔みたいで好きじゃない』(27歳/商社)

ファンデーションは薄く、部分的に塗るようにしてみましょう。
鼻の頭やおでこの真ん中、頬骨の上、顎の先……。
ハイライトのようにファンデーションを乗せるのがポイントです。

ベースメイクは青や紫のものを選びましょう。
透き通る自然な肌を演出してくれます。

また、ベースメイクかファンデーションは日焼け止めが入っているものを選ぶのを忘れずに。
メイクもできて日焼け対策もできる、お得なコスメを使えば時短にもなりますよ!

(4)オレンジ系のチーク

『ほっぺが明るい色してると顔全体が明るく見える気がする』(27歳/SE)

ナチュラルな血色を作るにはオレンジ系のチークが優秀です。
頬骨の上に、ふんわりと乗せましょう。
あまり濃く入れすぎず、少し色づいた程度でおさえるのがポイント。

夏は暑いので、自然と頬が赤くなりやすいもの。
チークは必要最低限で全然問題ありません。
自分の素の血色を利用しましょう。


夏のメイクは崩れるもの。
それなら「崩れないように」を心がけるより、「崩れても安心」を目指してみませんか?
崩れても見苦しくならずに自然に見えるメイクをするのが、夏を楽しむポイントです。

また、ナチュラルメイクは男ウケも抜群。
ついでに意中の人の心も掴んでしまいましょう!

(文/恋愛jp編集部)