いくら肉食女子だからといってガツガツ攻めて男性に引かれるのは絶対に嫌ですよね。
男性が好意的な「色気」を感じるか「下品」と感じるかの線引きは、とても微妙で分かりにくいです。
ここでは男性が考える「色気と下品のちがい」について詳しくご紹介しています。

(1)安っぽい露出はNG

『ちらっと見えるくらいならいいんですけど、あからさまに露出は安っぽい』(31歳/デザイナー)

過度な露出や極端に体形を強調した服装は、男性から「安っぽくて下品な女性」と見られます。
色気のある女性は全てを見せず、男性に想像させる余白を残しています。
露出するなら一点だけにするなど、露出の度合いを抑えると健康的で自然な色気を出すことができますよ。

(2)誰にでもボディタッチ

『ただの変態やんけ』(29歳/営業)

どの男性にも同じようにボディタッチしていると、男性からただの「男好き」だと思われてしまいます。
男性は「自分にだけ特別」なのが好きなので、他の人にはしないボディタッチにこそ価値を感じるのです。

同じようなことをしていてもその人にだけボディタッチをすることで、行動にセクシーな意味を持たせてくれるのです。

(3)行動がガサツ

『女として下品。女であるなら、おしとやかでいてほしいですよね』(27歳/医療系)

いくら色気のある女性でも言葉遣いが汚かったり、基本的なマナーを知らずにいるとただのガサツな女だとガッカリされてしまいます。
男性から色気のある女性と見られるには、メイクやファッションといった外見以外に内面も同様に磨くことが大切です。

言葉遣いや仕草、高級店を訪れた際のマナーなどを身につけることで、色気のあるファッションやメイクをした時に単なる下品な女性ではない色気のある大人の女性だと見られます。

(4)恥じらいがない

『なんでも受け入れてくれるのは、その場が盛り上がるしいいんですけど、正直チャラそう』(24歳/販売)

セクシーな女性が些細なことで恥じらったりすると、男性はそのギャップにキュンとしてしまいます。
逆に恥じらいのない女性はどんなに清楚に振る舞っていても「本当は遊んでるのかな」と男性に避けられてしまいます。

実際はたいして恥ずかしくなくても、あえて恥じらっているように演じることで男性に色気があると思わせることが出来ますよ。


男性はただ単にエロいだけでなく、品格のある大人の女性に色気を感じます
分かりやすい露出やボディタッチはモテますが、男性から遊びの相手、体の関係だけと割り切られてしまうので控えてください。

あなたの人格に奥行きを出すために、外見だけでなく普段から本を読んだりマナーを勉強したりするなど内面を豊かにする努力もしましょう。

そうすればどんな格好をしていても滲み出る知性で「下品」とは思われなくなりますよ。

(文/恋愛jp編集部)