夏はイベントなどもあり、開放的な気分になりますよね。
大好きな彼や、気になる男性とデートに行くにはもってこいの季節。

しかし、屋外でのイベントが多い夏は、暑さからイライラすることも。
そこで今回は、夏デートならではの「女子の気遣い」について、紹介していきます。

(1)汗対策

『ベタだけど、汗かいた時にハンカチを渡してくれるとキュンとする』(31歳/営業)

女性は、デートでハンカチは携帯していることと思います。
しかし、男性はハンカチを持っていないことも……。
汗をかいた時に、彼に渡してあげるハンカチをもう1枚用意しておきましょう

汗をふくにはタオルハンカチのほうが良いですね。
彼が汗をかいている時に、「2枚持っているから、これ使って」と渡してあげましょう。

他にも、汗拭きシートを持っていると便利
匂い対策のためにも、こまめに汗は拭き取るようにしましょう。
彼も使えるものを用意しておくと良いですよ。

(2)暑さ対策

『BBQの時に、凍らせたタオルをみんなの分持ってきた女性。できた子だなって思ったね』(28歳/広報)

自分の暑さ対策のために、日傘や扇子などを持っていることも必要です。
デート中、「暑い暑い」と隣で言われ続ければ、彼もウンザリ。
扇子は彼と一緒に仰げるし、女性らしさもありますよね。

また、アウトドアデートと分かっている時は、保冷剤や凍らせたタオルを持って行くのもオススメ。
保冷剤は、食品用ではなく可愛らしいものをチョイスして下さいね。
もちろん彼には、ハンカチなどに包んで渡すようにしましょう。

(3)常に笑顔で

『暑くても暑さを感じさせない気遣いが欲しいな。楽しそうにしてくれたら暑さもふっとぶ』(27歳/金融)

暑いとついつい愚痴がこぼれがち。
普段よりイライラすることも多いですよね。
しかし、彼女が常に笑顔でいてくれると、イライラすることもなくなります

「暑い」や「疲れた」など、つい言ってしまうでしょうが、グッと我慢。
ネガティブな言葉は、デートが楽しくないと言っているようなもの。

せっかく彼が誘ってくれたデートも、「誘わないほうが良かったかな」と思わる可能性も……。
デート中は常に笑顔で、デートが楽しいということをアピールしましょう。

(4)翌日のフォロー

『デート後に体調を気遣ってくれると嬉しい。バテバテでも行って良かったなって思う』(30歳/SE)

暑い日のデートは疲れが残るもの。
翌日に体調を気遣う連絡をしておきましょう。

しかし、男性は弱いところを見せることが大嫌い。
必要以上に「大丈夫?」と聞かれると弱い男と言われているようで、嫌な気分になることも……。

そこで「昨日は暑かったから、体調崩さないように気をつけてね」くらいにしておきましょう
「体調大丈夫?バテてない?心配だよ」なんて過剰な心配はしないように!
もちろん、デートが楽しかったこととお礼も忘れずに。


夏のデートは楽しいことがたくさんですが、気を遣うこともたくさん。
自分だけではなく、彼も快適に過ごせるように少しの気遣いは必要です。
もちろんデートを楽しむことが一番大切ですよ!

(文/恋愛jp編集部)