男性が理想の彼女像によく挙げるもののなかに「一緒にいて落ち着く関係」というものがあります。
男性が指す落ち着く関係とは一体どんな関係かというと、それはずばり「安心感」です。
今回は、男性がずっと一緒にいたくなる安心感のある女性のポイントを4つご紹介します。

(1)愚痴を言わない

『愚痴ばっかりいう女性はムリです』(30歳/SE)

人間誰しも嫌なことやツラいことがあれば恋人にくらい、愚痴を言いたくなりますよね。
重要なのは、そのタイミングです。
たとえば彼が疲れて帰ってきたところにドッと愚痴を聞かされたらどう思うでしょうか。

せっかくのお休み、楽しいデートの時間が愚痴だらけになってしまうのもいい気分ではありませんよね。
愚痴はいう方も聞く方も気分が暗くなってしまうので、できるだけ言わないほうがいいものです。
どうしても愚痴を言いたくなった時は、話を聞いてほしいということを先に宣言しておきましょう。

そうすることで性もゆっくり話を聞いてくれやすくなります。

(2)自分を否定しない

『あまり自分を非難しないでほしい』(32歳/金融)

人間はプライドの高い生き物です。
そのためどんなに自分が間違っていても正面から否定されると、居心地が悪く感じてしまいます。
交際していくなかで相手のことをまったく否定しないのは難しいことです。

そのためそんなときは真正面から否定するのではなく、男性が聞き入れやすいようにうまく伝えることも大切。

(3)自立している

『自分に依存し過ぎない女性がいいです』(27歳/コンサル)

客観的にみていて安心感のある人というのは自立している人のことです。
精神的、金銭的、家事能力など、一人の社会人として暮らしていける力などがあげられます。
これらの力があると、男性も安心して交際することができます。

デートをしている時間以外は自分磨きをしているなど、恋人に対する依存度が低いことも自立している女性の特徴です。

(4)家事スキルが高い

『基本的な家事ができるとポイントが高いです』(31歳/デザイナー)

温かい食事は人間に簡単に安心感を与えることができます。
女性のエプロン姿が好きな男性も多いですし、家事修行はしておいて損がありません。
また毎日帰る家は清潔に保たれ安心して、夜眠れるように掃除してあるなど、高い家事スキルは本能レベルで安心感に繋がります。

社会的には共働きがメジャーになってきましたが、男心としてはまだまだ「家庭的な女性」人気は高いです。


男性も、時には気弱になるしストレスや疲れが溜まって恋人に甘えたいときがあります。
そんなときに気兼ねなく甘えられる恋人こそが「安心感のある彼女」なのかもしれませんね。
お母さん扱いされても困るけど、たまには男性が安心できる空間を用意してあげるのもいいかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)