せっかく勉強して身に着けたモテるためのテクニックが、あなたの足を引っ張ることに……。
そんな失敗、したくないですよね。
ここではぶりっ子だと思われるNGな行動をご紹介します。

(1)ボディタッチが多すぎる

『こいつベタベタしすぎだよって思いますね』(31歳/コンサル)

男性の気を引くボディタッチは定番中の定番のモテテクニック。
偶然を装って肩や腕に触れて相手をドキッとさせる、というものです。
しかし「偶然」をやりすぎると、あなたの狙いが相手に筒抜けになってしまいます。

「ああ、わざとやってるんだな」とバレてぶりっ子だと思われてしまっては、作戦も台無しです。
さらに頻繁に触れてくる女性に対して警戒する男性も少なくありません。
触れるとしても、1~2回がベターのようです。

(2)人によって声色を変える

『八方美人というか、あまり友達にはしたくないタイプですね』(28歳/SE)

好きな人の前でだけ声色を高くして、甘い喋り方をする。
たとえ男性が直接気づかなくても、周りの人が男性に忠告するはずです。
「あの子はぶりっ子だから気をつけて」と。

たしかにぶりっ子でも可愛いから構わない、という男性もいるのは事実。
そのため完全にぶりっ子が悪いというわけではありません。
しかし少なくとも周囲の反感を買うことは明らかです。

周りとうまくやっていくためにも、極端に人を区別するのは避けた方がよさそうです。

(3)上目づかいを強調しすぎる

『上目づかいというより目がイってる人、たまにいますよね』(30歳/研究者)

男性を虜にする上目づかい。
瞳をうるませて、少し首を傾げて、少しでも可愛く見えるように。
そんな努力は、実は逆効果

作ろうとすればするほど不自然になってしまうので、相手にはぶりっ子に見えてしまいます。
身長差さえあればそれだけで自然な上目づかいができるので、わざわざ作ろうとしなくてもいいのです。
もしつくるにしても、あくまで自然体を意識して、やりすぎないように注意しましょう。

(4)「できないからやって!」と頼りすぎる

『あんまり頼ってばかりいると自分でやれよって思う』(29歳/不動産)

男性は頼られると張り切るもの。
そこを意識してこそ「これできないから手伝ってもらってもいいかな?」と頼む作戦を立てますよね。
しかし自分でも出来そうなことまで人に頼んでいると、印象はよくありません。

「ぶりっ子だな」と思われる以前に、「怠け者」「人を使う子」と見られてしまう危険性も。
本当に出来ないことを頼むだけにとどめておきましょう。


モテたい一心で、モテるテクニックを使いまくっているとむしろ逆効果!
ぶりっ子に見られたり、不自然に思われてしまいます。
もし当てはまった項目があったら、少し控えめにするように心がけましょう!

(文/恋愛jp編集部)