「ボディタッチ」は、気になる彼をドキドキさせる王道のテクニック。
しかし、乱用すると軽い女認定されることも……。

そこで、少しのタッチで効果絶大のボディタッチを、使ってみてはどうでしょう。
今回は、男がムラつく「お色気タッチ」を紹介していきます。

(1)ひざをくっつける

『意識は全部ひざに集中する。あれはヤバイ』(25歳/商社)

自分の膝と相手の膝を、ちょっとだけくっつけちゃいましょう。
ここで大事なのは、偶然ちょっと触れたくらいにすること。
上半身ではなく下半身の一部が触れ合うことで、ドキドキします。

その後は、触れるか触れないかの距離を保つように……。
どちらかが少し動けば触れるので、触れる度にドキッとするはず!
そのうち、触れる場所に神経が集中されます。

ドキドキ感が、徐々にムラムラへと変化。
異性として意識するようになりますよ!

(2)背中を軽く叩く

『背中は肩とかより、親密な感じがする』(29歳/アパレル)

背中は意外と無防備な部分、触られるとドキッとします。
しかし、タッチしても不自然ではないパーツなので、肩や腕を触るのなら、それを背中に変えてみましょう。

例えば、後ろから話しかける時、肩をポンっと叩きますよね。
それを背中に変更。
もちろん、わざとらしく撫でることや、長めのタッチはNG。

できれば、なるべく腰に近いところが、ムラ度アップ!
気にしていれば、わりと背中をタッチできる機会は多いですよ。

(3)顔にタッチ

『顔を覗きこまれたら、ドキドキが止まらない』(30歳/公務員)

顔を触るのは勇気がいりますよね。
また、あまり触って欲しくない部分なので、頻繁には使えませんが、効果絶大なパーツ。

睫毛や食事のソースが付いている時、限定です。
ここで大事なことは触るよりも、彼のパーソナルスペースに入り込むということ。
急にパーソナルスペースに入ることでドキッとします。

顔を覗きこみ、付いていることを伝えます。
この時いきなり触ることはNG。
伝えた後に、取ってあげれば、恋人のような距離感にムラムラしますよ。

(4)逆に触らせる

『触ってもいいの~!?ってなる』(27歳/SE)

自分からは少ししか触れず、相手に触らせる方法です。
男性から女性へのボディタッチは、相手に引かれる可能性が高いので、なかなか難しいもの。
そこで、触っても良いと会話で上手にもっていきましょう。

一番簡単な方法は、比較すること。
例えば、腕の筋肉を褒めて触り、「私、全然ないよ~」と腕を差し出せば、彼からの自然なボディタッチ。
髪など他のパーツでも使用可能。

相手から触らせることで、ムラムラ度はアップ!
彼をドキドキさせ、親密度も上がりますよ。


ボディタッチは王道のモテテクだからこそ、あざといと思う男性もいます。
少しのタッチなら、自然に感じるので軽い女とも思われません。
パーツを選んで上手なボディタッチで、気になる彼をドキムラさせちゃいましょう。

(文/恋愛jp編集部)