男性は気配りが出来る女性に惹かれる傾向にあります。
そのため、好感度を上げるにはちょっとした気配りを心がけることが大事。
そこで、男性からの好感度をあげるためのちょっとした気配りについてご紹介します。

(1)相手に合わせる

『妥協をしすぎない程度に合わせてくれる女性…素晴らしい!』(28歳/管理)

食事をする際などに、意見が分かれる時ってありますよね。
そんな時、お互いに譲らなければデートが成立しません。
特に男性は頑固な女性に好感を持たないので、デートの際はある程度の妥協が必要です。

デートをする際は最初が肝心。
そのため、最初のうちはなるべく相手の意見に合わせることで、好感度アップを意識してみましょう。

(2)他人への配慮

『自分にだけでなく、店員さんなどに気を配れる子に悪い子はいません』(28歳/営業)

気配りが出来る女性とは、特定の人だけでなく他人への配慮も怠りません。
ドアを開けた時、後ろに人がいたら抑えて待つなど、ちょっとした気配りは優しさを印象付けることにも繋がります。
男性は女性の優しさに弱いので、デート中にそうした優しさが垣間見えると、好感度が良くなること間違いなし!

そのため、相手の男性だけではなく、周囲全体にちょっとした気配りが出来るよう、日頃から意識して生活することがおすすめです。

(3)ありがとうを頻繁に言う

『ありがとうは基本だけど意外とできない子も多いですよね』(31歳/金融)

気配りが出来る女性は、周りの気配りにも敏感に気がつくものです。
そのため、男性になにかをしてもらった時や、嬉しかった時などに、頻繁に感謝の気持ちを伝える傾向にあります。
ありがとうという言葉は、言われて嬉しくない人はいません。

ちょっとしたことも見逃さず、感謝の気持ちを伝えることで、男性からの好感度がアップします。
意中の相手との会話の中には、ありがとうを頻繁に取り入れてみましょう。

(4)わざとらしくない些細な気配り

『好かれるための気配りなんてすぐバレます』(26歳/サービス)

気配りがわざとらしいと、場合によってはお節介と思われてしまうことがあります。
そのため、気配りを心がける際にはわざとらしくならないよう、些細な気配りを意識しましょう。
気配りしていることをアピールしすぎると、男性は引いてしまう傾向にあります。

そのため、さりげなく無意識で気配りが出来る女性は好感度が高いので、やり過ぎには充分注意が必要です。


いかがでしたか。
好感度を上げる「ちょっとした気配り」とは、さりげなさを意識することが重要と言えます。
それを踏まえた上で、わざとらしくならないよう、普段から周囲に自然な気配りを心がけましょう。

(文/恋愛jp編集部)