普段あなたは、彼にどんな風に接しているでしょう?
口に出して言うことはないけれど、実は付き合うのに疲れてる……
彼がそんなことを思っていたらショックですよね。

無意識に彼を疲れさせる言動、していませんか?
彼を疲れさせるNG行動を見て、あなたもしていないか、チェックしてみましょう。

(1)「会いたい」と言いすぎる

『自分の時間を全部彼女に取られるのは無理!』(23歳/営業)

会いたい時に「会いたい」と伝えることそのものは問題ではありません。
問題なのはその頻度。
毎日のように「会いたい」「会いたい」と催促すると、次第に彼は疲れてきてしまいます。

あまりにも会いたいアピールが多すぎるとプライベートの時間を邪魔されると感じてしまう男性も。
好きだからこそ会いたい気持ちが大きいのは分かりますが、彼にも一人の時間が必要です。

時には会いたい気持ちをぐっと押さえて、彼に一人の時間をあげるられる器の大きい彼女になりましょう。

(2)LINEの返事を催促する

『携帯依存症じゃないんだからさ……』(28歳/金融)

自分が即レスできるからと言って、相手に同じように返事をすぐ返すように催促していては、彼が疲れてしまいます。
彼には彼の事情があり、タイミングがあります。

しばらく返事が無くても、「ああ、今は忙しいんだ」と割り切ることが大切です。
もちろん、返事を催促するLINEの連投もNG。
どうしても急な用事がある場合は、LINEではなく電話を使いましょう。

(3)ネガティブなことを言いまくる

『俺は何でも悩みを聞く新宿の母じゃない!』(26歳/サービス)

人の悪口、職場の愚痴、不平不満……
生きていれば必ず嫌なことはあります。

それを誰かにぶつけたい気持ちは分かりますが、ちょっと待って。
彼をストレスのはけ口にしていませんか?

多少の愚痴なら「大変だったね」「それは嫌だね」と聞いてくれても、あまりにも多いと彼はうんざりしてしまいます。
彼はあなたの楽しい話や嬉しい出来事も知りたいと思っているはず。
会話の内容は、ネガティブなことを言ったらポジティブなことも言うようにしましょう。

(4)謙遜しすぎる

『彼女には自分といるときくらい素直でいて欲しいです』(31歳/不動産)

意外と盲点なのが、謙遜がクセになっているということ。
謙遜するのは奥ゆかしくて日本人の美徳とも言われますが、あまりにも謙遜しすぎるとただの卑屈女です。

彼があなたの服装やメイクを褒めても「私なんて……」と謙遜しては、褒めた彼まで否定された気持ちになります。

褒めた相手を残念な気持ちにさせるのはマナー違反。
「ありがとう」と誉め言葉を素直に受け取る勇気を持ちましょう。


あなたの気づかないところで彼を疲れさせているかもしれない……
そんな可能性が見つかったら、早速今日から直しましょう!
これからは彼にとって心安らぐ存在になれると、ラブラブな関係が長く続きますよ!

(文/恋愛jp編集部)