好きな人との添い寝って、気持ちがいいですよね。
でも、まだ付き合って間もない頃は、添い寝がしたくても素直に言えないはず。
けれども、きっと彼のほうはあなたから誘ってくれるのを待っていることでしょう。

ここでは、「男性がされたい添い寝おねだり」についてみていきます。
恋人だけでなく、気になる彼にもトライするために勉強していきましょう。

(1)一緒に寝よ……?

『ストレートに一緒に寝よって言われたい!』(28歳/IT)

「一緒に寝よ……?」というセリフはストレートでいいですよね。
直球でくるので、彼の心もすぐ動かせられるはず。

しかもこのセリフは冬にとてもおすすめ
「寒いから、一緒に寝よ」と言えるからです。

寒いから一緒に寝るということは、相手に暖めてもらいたいという気持ちがありますよね。
なので、これを言うと、彼の頭は次のステージのことでいっぱいかもしれません。
そして、きっとラブラブな夜を過ごすことができるはずです。

(2)腕枕してくれる?

『腕枕は必然と顔の位置も近くなるしドキドキする』(29歳/会社員)

彼と一緒に眠るとき、できるだけ密着したいですよね。
ギュっとハグしながらでもいいですし、手を繋ぎながらでもいいですし、なんとかくっつきたいもの。

でも、1番男らしさを感じることができるのは「腕枕」ではないでしょうか。
彼の太い腕に頭を置きたい……と思うのなら、添い寝をおねだりするときに、「腕枕してほしいな」と一言いえば完璧です
きっと彼は自ら進んで腕枕をしてくれるはず。

(3)パジャマ姿をアピール

『彼女のパジャマ姿は本当に好き♡そんな姿で甘えられたら……』(23歳/美容師)

普段、私服をみる機会が多くありますが、パジャマってあまり人にみせる機会はないですよね。
なので、あなたのパジャマ姿を見られるということは、貴重な時間を一緒に過ごしてる彼の特権ともいえます。

ラフで、どこか隙があるパジャマ姿に彼もキュンとくることでしょう。
そんなかわいい姿で、添い寝をおねだりされて嫌がる男性はいないはず。

(4)イチャイチャしたいの!

『言われなくてもイチャイチャするよ♡』(25歳/コンサル)

これは、先ほどの「一緒に寝よ」よりもドストレート。
ストレートすぎて、彼も驚くかもしれません。
けれども言われて嬉しいことは確実。

「イチャイチャしたいから、一緒に寝ようよ」なんて言われたらもう我慢できないことでしょう。
一緒に布団に入ってお互いの顔を触ったり手を握ったりと、身体を触りあいっこして、思う存分イチャついてくださいね。


いかがでしたか?
添い寝のおねだりをする時は、言う側も照れますしドキドキするはずです。
けれども、勇気をもって伝えたその言葉に、彼は応えてくれることでしょう。

(文/恋愛jp編集部)