男性にモテるための殿堂入りテクニック、「上目遣い」。
モテテクとして、何十年と語り継がれている定番のアレですが、男性たちは実際どう思っているのでしょうか。
ここでは、上目遣いする女性に対する男の本音を紹介しましょう。

(1)可愛い

『いや、やっぱり可愛いですよ。女性ならではの行動じゃないですか』(28歳/デザイナー)

女性の中には、上目遣いなんて男性にしたら「あざとい」と思われてしまうのではなかろうか、と心配されている方もいるでしょう。
とはいえ、「この上目遣いが可愛い!」と、思っている男性は案外多く、「女の子らしい表情のひとつ」として一定の支持を獲得しています。「THE・女子」という感じがするので好き、という意見もあります。

(2)欲情をかき立てられる

『誘われている?!ってなっちゃいます』(34歳/公務員)

男性にとって上目遣いをされるということは、ある程度、何かしら好意を求めていると感じるようです。
甘えたいとか、何かお願い事を頼みたいとか、そういったイメージだけではなく、ちょっぴりやらしいイメージも与えるため、彼らの「欲情」をかき立ててしまうようです。
そのため、シチュエーション問わず、上目遣いされるとドキドキしてしまい、心が動揺してしまうのです。

(3)ちょっと怖い

『やべぇ食われる……』(25歳/SE)

好き、という男性がいる一方で、やはり苦手な男性も一定多数存在しています。

やはり上目遣い=小悪魔というイメージが植えつけられていて、そういった行為を受けると、「この子、遊んでそう……何か、怖いわ」と、マイナスプロモーションになってしまうようです。

ドラマ、映画、CM、さらには漫画など、可愛らしいヒロインが上目遣いで男性を誘惑します。
しかしそれは物語の中だからこそ許せるものであり、実際にそれをされると不気味である、という意見もあるので注意でしょう。

(4)人による

『いつもあざとい感じの子がやると、なんかテクニック使われてるなーって感じであんまりグッとこないですね』(34歳/商社)

これを言っては元も子もないのですが、男性の上目遣いに対する本音としては、「人による」というところで落ち着いています。
例えば、妹っぽいキャラクターの子にやられるのと、バリバリキャリアウーマンという方にやられるでは、衣装は全く違います。

甘えん坊キャラにやられたらイライラする方もいますし、逆にクールな女性にやられたらグッと来る、という男性もいます。
自分のキャラを見極め、どのタイミングと相手で使うかを考えた方が良さそうです。


ここでは、上目遣いについて男性の本音を紹介しました。
男性自身、上目遣いが好きな方もいれば、そうで無い方もいます。
相手の性格、さらには自分のキャラクターを考慮することが重要ですので、覚えておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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