「魔性の女」それは男性をとりこにし、振り回す不思議な魅力があふれる女性のこと。
魔性の女と言えば少し前なら、セクシーな肉体と艶っぽいお化粧の女性のイメージでしたが、今はそういう女性は見かけませんよね。

しかし、「魔性の女」がいなくなったわけではありません。
現代版魔性の女は一見普通の女子に見えてその「言動」に秘密が隠されているのです。

(1)自分のことは話さない

『ミステリアスな雰囲気にどんどん興味が沸いちゃいます……♡』(28歳/人事)

魔性の女は自分のことを積極的には話しません。
ミステリアスでどんな女性なのかわからないからこそ「もっと知りたい」「もっと見たい」と男性の探求心をあおることになるのです。
もし魔性の女になりたいと思ったら、自分をわかってほしい気持ちをグッと抑えて彼が自分に興味を持つように仕向けることも大切です。

(2)自分に自信がある

『自信がある人って追いかけたくなりますよね。自分も頑張らなきゃって感じがするんですよ』(34歳/弁護士)

いつも自信満々で、失敗を恐れないそんな強い女性は男性に対しても自信に溢れています。
それは自分の女性的な魅力にも自信があるということです。

そして、自信があるというのは努力や習慣の裏付けでもあります。
正しい努力に裏付けされた自信は何よりも武器になりますし、輝きを持つのです。

ただし、無理をして自信満々なふりをしても人にはバレてしまうもの。
きちんと努力をして成長できるようにしましょう。

(3)自然な自分を大切にしている

『周りに流されずに自分をしっかり持ってる女性って魅力的ですよね』(30歳/公務員)

魔性の女は自分を大切にしています。
自分の悲しい気持ちや楽しい気持ちをないがしろにすることなく人生を楽しんでいます。

人間関係の面でも自分が付き合いたいと思ったら付き合います。
男だから、女だから、という価値観で物事を決めず自然に振舞うのです。
ミステリアスな一面を持つ半面、自然な表情をふりまく女性に男たちは混乱し、そのギャップにさらに惹かれるのです。

(4)教養がある

『どんな話をしても付いてきてくれて、こっちにも新しい情報をくれるような女性に惹かれますね……魅力がありすぎる』(29歳/金融)

男性から長く想われ続けることも魔性の女のポイントです。
そのためには、教養が大切です。

流行やインターネットのニュースも大切ですが、一時的な情報だけではなくしっかりとした教養を培っているのです。
そのために本を読んだり、日々の努力を欠かしていません。


魔性の女は男の心や記憶に強い印象を残します。
手が届きそうで届かない、入り込む隙を与えない、そんなことからどうしても手に入れたいという気持ちを強く持つのです。
隙の無い女になるためには自立した女になることが近道です。

(文/恋愛jp編集部)