夏場のデートでのファッション。
暑苦しくなく、爽やかでありながらも、いやらしくならない上品さとアクティブさが求められます。
少し難しい、という方もいるでしょう。
しかし夏ファッションのNGポイントさえ押さえておけば、解決できます。

ここでは夏デートで気をつけるべき身だしなみについて紹介します。

(1)肌の露出が高すぎる

『肌見せすぎなファッション、彼女にはしてほしくないですね』(26歳/営業)

夏場のファッションで注意すべきは、やはり露出度です。
露出が高い方が好きという男性もいますが、それは少数派なんです。
上品でスタイリッシュなファッションの方が好きな男性の方が圧倒的多数を占めています。

まず短すぎるホットパンツにタンクトップような、小学生やリゾート地の外国人のようなファッションは避けます。
また下着が見えてしまうなど、こういった部分は下品になるので注意してください。
清潔感があっても、下着の透けには注意です。

(2)汗ジミなどへの対策

『脇汗のシミができてるとなんか残念に思う』(30歳/SE)

スタイリッシュに決めているのに、脇汗や背中、ヒップの汗でびしょびょしょ……。
残念に感じてしまうため、汗ジミ対策は徹底したいところです。
汗を吸収するアイテムや、汗のシミがわかりにく色合いのアイテムの利用をオススメします。

なにかあっても、シミが全面的に目立たないアイテムであれば安心してデートに集中できることでしょう。

(3)匂いはとくに注意する

『汗臭いのはいやですね』(29歳/デザイナー)

とにかく夏のファッションで注意したいのは匂いです。
汗がどうしても、悪臭につながってしまうことがあるので夏場は気が抜けません。
対策としてインナーに速乾性のあるものを選んだり、デオドラント系で防臭することなどが挙げられます。

細かな部分ですが注意してください。
それだけでも男性ウケがよくなりますよ。

(4)軽やかな素材や色使い

『麻や薄手のシャツなんか涼しげでいいですよね』(28歳/デザイナー)

夏場、それでなくても暑苦しい日々ですので、ファッションから軽やかで涼しげな雰囲気をアピールしたいところ。
重たい色使い、暑苦しい素材、明らかに過剰なモリモリファションは注意です。
それよりも麻や薄手の素材を使用したり、白やブルー、淡いイエローなど。

見ているこちらも軽快な気分になれるファッションは、男女問わず好印象です。


いかがでしたか?
今回は夏デートで気をつけるべき身だしなみについて紹介しました。
夏場は露出度、匂いや汗ジミ、さらには色使いなどに注意するだけで、ぐっとオシャレに見せることができます。
ぜひ大好きな男性と夏のデートを楽しんでくださいね。

(文/恋愛jp編集部)