意中の男性とのLINEでのやり取りは、もはや定番中の定番。
しかし入れるタイミングだったり、内容によっては空気が読めないと感じられてしまったり、うざくみえてしまうことも。
LINEトークはある程度の駆け引きが大切。

そこで男性の心を奪うLINEのやり取りについて紹介していきたいと思います。

(1)既読スルー

『あれ?この前までグイグイきてたのに……って正直気になっちゃいますよ』(25歳/営業)

一見感じ悪いようにみえてしまいがちな既読スルー。
しかしタイミング次第では、男性の心を掴むことができる武器のひとつだと考えておきましょう。
既読スルーするタイミングは最近LINEを自分から送りすぎているなと感じた時。

いつもは積極的にメッセージをくれたり返信してくれる女性から既読スルーされると心配になってくるもの。
ふと意外にも、男性の方がしつこくなってしまうことがあるかもしれませんよ。

(2)話しやすいから

『心があたたかくなりますね。これからも彼女と話したくなります』(30歳/新聞社)

知り合って間もない女性からトークで言われて嬉しい言葉。
それは話しやすいというワードです。
話しやすいという言葉には安心感があるということを相手に伝えられます。

また周りに出来ないことがあなたには出来る、という特別感をアピールしていますよね。
自分には話しにくいことも話してくれているだけで頼りにされていてうれしいものなのです。

(3)次の話をする

『あ、俺受け入れられたのかなって自信が湧きますよね』(29歳/IT)

次に男性と会う約束をする際は、なかなか男性の方から話を切り出しにくいもの。
誘ったのに断られてしまった、ともなれば男性としても悲しくなったりします。
そんなとき女性の方から次の話題に触れてもらうと、男性としてはとっても気楽。

次の予定を聞いてくるということは会いたいと思ってくれている証拠でもありますよね。
予定も立てやすく気づかい出来る女性に心を奪われてしまう男性も少なくないでしょう。

(4)おつかれさま

『もう女神ですか!って感動しますね』(31歳/コンサル)

仕事が終わり最高に疲れている時に女性からのおつかれさまLINEがあると一気に元気がでるもの。
ただし毎日狙っているかのようにお疲れ様LINEを送っているとちょっぴりウザがられます。
男性が忙しい時にピンポイントで送りましょう。

あまり文章を続かせようとは考えず、さりげなくお疲れ様とおくってみましょう。
そんな最高の気づかいができる女性に男性はさらに惚れこむのです。


男性とたくさん会話がしたいからといってLINEで長文を送ってしまうのはNG。
トークをする際は長すぎず短すぎない文章量を考慮することが大切です。
また送るタイミングについてもしっかり見極めることが重要。

空気の読めるLINEでしっかり男心を掴んでみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)