周囲からデブ認定されるのはとても悲しいですよね。
「ぽっちゃりな女性」と聞くと可愛らしいイメージがありますが、「デブな女性」と言われると一気に魅力が半減するように感じるのではないでしょうか。

実は「ぽっちゃりな女性」と「デブな女性」の境界線は、その振る舞い方にあるのです。

今回は、周囲にデブ認定されてしまうNG仕草についてご紹介します。
あなたはこのような仕草をしていませんか。
ぜひ振り返ってみてくださいね。

(1)咀嚼音(そしゃくおん)

『いやっ!これだけはないっ!』(24歳/不動産)

食事中にクチャクチャと咀嚼音を出すのは、一緒に食事をしている人にとってはとても不快な行為です。
咀嚼音を全く気にせずに食事をする人は、女性としても魅力が激減してしまううえに、食べることに必死になっているようなイメージを与えてしまいます。

これではデブ認定されても仕方ないと言えるでしょう。

食事をする時にきちんと口を閉じるように心がけるだけで、咀嚼音は抑えることができます。
一緒に食事をしている相手を不快にさせないマナーを身につけることが、とても大切なのです。

(2)早食い

『落ち着いて?ね?』(22歳/サービス)

早食いも周囲にデブ認定されてしまう仕草の一つです。
どんなシーンでもとにかく急いで食事をかき込んでばかりでは、下品なうえに食事にとても飢えているように見えます。

早食いばかりしていると、デブ認定だけでなく周囲からドン引きされることにもつながりかねません。

友人と食事をする時などは、食事ばかりに集中しすぎずおしゃべりを楽しんだり、ゆっくり食べるように心がけてください。

(3)すぐ座る

『アニメのデブキャラってみんな座りたがりますよね(笑)』(28歳/美容師)

一般的に、「デブな人は運動が苦手で動くのが嫌い」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
ですから、どんなシーンでもすぐに座りたがる人はデブな印象を与えてしまうのです。

座ると楽なのはとても良く理解できますが、座るところを必死になって探すのはやめましょう。
電車やバスなどの公共機関でもきちんと立つように心がければ、良いエクササイズにもなります。

座ることに固執するのではなく、立って過ごすことも楽しむようにしましょう。

(4)すぐ「暑い」と言う

 
『彼女がエアコン18度とかにしてたら嫌だー』(26歳/金融)

デブな人は汗をかきやすいため、暑がりという傾向があります。
ですから普段からすぐ「暑い」と言ってばかりだと、周囲からデブ認定されている可能性があるのです。

少し動いただけで「暑い暑い」と連呼するのはやめましょう。
夏場など本当に暑い時は仕方ありませんが、「暑い」が口癖のようになっているのであれば注意が必要です。

冷感スプレーやひんやりアイテムを取り入れて、自分なりに過ごしやすいように工夫すれば、「暑い」という口癖を改善することにつながります。


いかがでしたでしょうか。
今回は、デブ認定されるNG仕草についてご紹介しました。
何気ない仕草であっても、周囲は実はしっかり見ているのです。

普段からの振る舞いに注意して、自分の魅力を落とすことのないように心がけることが大切と言えるでしょう。

(文/恋愛jp編集部)