彼がなかなかエッチしてくれないと、不満が溜まってしまいますよね。
男性がエッチしてくれない時は女性側からムードづくりをする必要があるかもしれません。
今回は、男性をムラムラさせる「エロいムードの作り方」を4つご紹介します。

(1)照明は少し暗めにする

『照明が暗くなったら、心の準備が整います』(27歳/接客)

少し薄暗い居酒屋やカラオケで何だかムラムラしてしまった経験はありませんか?
あの効果は、実はお酒の力だけじゃないんです。

照明は明るすぎない方がエロい気持ちを掻き立てます。
例えば彼を家に招くとき、早めに照明の明るさを調整しておきましょう。

「エッチしたい」気分になるよりも前から徐々に慣らしていくのです。
また、エッチするときは間接照明が最適とも言われています。

部屋の備え付けの照明以外にも、柔らかい色の光を準備しておくといいのではないでしょうか。

(2)テレビは切る

『テレビのガヤガヤした空気が気になってしまいます』(29歳/管理)

家ではテレビをつけっぱなしという人も多いのではないでしょうか。
特に一人暮らしの場合は「なんだか寂しくて」という理由でついつい電源を入れる場合も。
ところがテレビはエロいムードを台無しにしてしまう可能性があります。

番組自体は落ち着いていても、間に入るCMや次の番組が楽しげなものだと、集中力がそちらに向いてしまいます。
そのため、ある程度の時点でテレビの電源はオフにしておきましょう。
もしくはエッチな映像を流してしまうという方法も……。

(3)ゆっくりと優しいトーンで話す

『沈黙が続くと、気持ちは逆に騒がしくなってます』(25歳/営業)

極端な例ですが、話が盛り上がってる最中に「エロい気分」にはなりにくいですよね。
ムードを作るときは、声色やタイミングを工夫しましょう。

普段声が低い人はちょっと高い音程を心がけるといいかもしれません。
耳障りのいいトーンの声でリラックスさせ、適度に沈黙を作ります。

この「沈黙」がエロいことを始めるタイミングになります。
タイミングを作ったのちのきっかけは、あなた主体でも彼主体でもいいでしょう。

(4)王道のボディタッチは効果的

『これはもう何も言うことありません!』(24歳/金融)

もしあなたが積極的な性格なら、服の上から彼の体をなぞるなどしてもいいでしょう。
「首筋に顔を近づけやさしくキスをする」などもムードが出ますよね。

「そんな大胆にするのはちょっと……」という時は自然なボディタッチから始めましょう。
彼にマッサージをしてあげるというのは労働かつ効果的な方法です。
彼の体をじっくりとマッサージし、わざと体を密着させる時間を作りましょう。

「疲れを癒したいから」という理由であれば男性もよっぽど断らないはず。
段々と密着している状態に慣れさせ、きわどい動きも混ぜていく作戦です。


いかがでしたか?
男性を「その気」にさせるには、女性からのムード作りときっかけ作りが大切です。
いつも彼主体になっていた場合は自分からのアプローチも試みてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)