普通にしてモテるのって、よっぽどかわいいか、美人かのどちらか。
でも正直、そんなに大したことない女性でも、モテてますよね……。
あれはなんででしょうか。

実は見た目が高スペックじゃなくても、女性のギャップや隙をうまく利用すると男心を掴めるようです。
今回は男性がムラつく「女性のギャップ」について紹介します。
ぜひ意識して、ギャップを活かすようにしてください。

(1)お酒が強そうなのに実は弱かった

『日本酒とか飲みそうなのに、ビール一杯で赤くなって目がとろんとしててぐっときちゃいましたね』(32歳/人事)

強気で仕事をバリバリしていると、お酒も強そうと思われたりしたことはありませんか?
飲めそうなのに、実は弱い、は男性のツボになるギャップです。
お酒が弱いと「俺がきちんと見てあげないと」「もしかして、ワンチャンあるかも」といろいろな思惑が男性の頭を駆け巡ります。

実際強くても、途中でチークを濃くする、酔ったふりをしてみるでもOK。
ギャップはつくればいいんです。

(2)仕事とプライベートで雰囲気が違う

『仕事先で出会った女性とデートしたらアップヘアで来てくれて。うなじがたまらなかったです!』(32歳/営業)

仕事はバシッと清楚だけど、オフで会うとかわいい系だった。
なんてことになると一気に心を奪われる男性が多いのだとか。
かわいいだけじゃなく、実はアウトドアが好き、趣味はランニング、可愛いペットを飼っているなんかも意外性を与えます。

仕事もオフもとなると、いっぱいいっぱいかもしれません。
そのような状況下だからこそ、オンオフのギャップがより輝いて見えるのではないでしょうか。
ぜひギャップを活かした女性になってモテ女性の仲間入りをしましょう!

(3)普段強い人が落ち込んでいる

『バリバリ仕事デキる女上司が、落ち込んでるの見て。慰めたいとおもっちゃいました』(27歳/営業)

大前提として普段からネガティブ、愚痴が多い女性は対象外です。
普段前向きな女性が、落ち込んでいたり、困っていたりすると、そのギャップにやられる男性は多いようです。
普段の強さやたくましさとのギャップが効果的なんですね。

(4)実は恋愛に奥手

『可愛いのに恋愛慣れしてないのを知ってめっちゃときめきましたね』(34歳/金融)

綺麗なのに、恋愛は奥手、恋愛経験があまりない、そんな女性を男性は歓迎するようです。
可愛くても遊びなれている女性を敬遠する男性っていますよね。
恋愛ベタなコンプレックスも、男性からするといいなと思うポイントになるようですよ。


男性はギャップが好きですが、なんでもギャップがあればいいわけではありません。
自分の思い込みでギャップを発動すると引かれてしまったなんてことも。
あくまで男性の好きなギャップのみ意識して実践してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)