夏になると、ビーチで水着を着る機会も多くなりますよね。
夏のビーチでは素敵な恋を期待して、バッチリ水着でキメて魅力的に自分を演出したいと考える人も多いはずです。

しかし水着は体の隅々がはっきりと見えやすいからこそ、体の手入れのアラが見えやすくて男性にドン引きされてしまうこともあるでしょう。

今回は、男性が見ている水着のNGポイントについてご紹介します。
あなたはご紹介する項目に当てはまりませんか?
水着を着る前に、ぜひチェックしてくださいね。

(1)ハミ肉

『これは問答無用でアウト!』(24歳/営業)

水着でセクシーにキメようとしても、ビキニボトムの上にどっしりと贅肉がのっていてはセクシーどころか醜さをアピールすることになってしまいます。

パレオを巻いて隠すこともできますが、パレオの薄い生地から透けて体型が丸見えになったり、海から上がった時に風でめくれてお肉があらわになることもあるのです。

ですから、水着を着る前は「隠す」ことを前提にするのではなく「贅肉をなくす」努力をしましょう。
贅肉をなくす努力をした後は、自信を持って水着を着ることができ、その自信があなたの魅力をアップさせることにつながるはずです。

(2)処理の甘いムダ毛

『見てしまったこっちも気まずい感じになります…』(25歳/不動産)

全身のムダ毛をきっちりと処理するのはなかなかに大変と言えます。
しかしビーチでは、男性は女性の肌をとても意識して見ているのです。
ですから少々大変でもしっかりと全身のムダ毛処理を行いましょう。

どうせ見えないからといってアンダーヘアを伸ばしっぱなしにしてしまうと、ビキニボトムからチラッと毛が見えてしまうこともあります。
はみ出たアンダーヘアを見たら、男性はげんなりにするに違いありません。

ビーチで素敵な恋に出会いたいのであれば、隙のないようにしっかりとお手入れをしましょう。

(3)入れすぎな胸パッド

『天然のオッパイは好き!けどやりすぎパッドは…』(29歳/管理)

男性は大きな胸を好む傾向があるのは広く知られています。
だからと言って胸パッドにこだわりすぎてしまうと、不自然さで逆に男性を幻滅させることにつながりかねません。

ビーチではしゃいだ後に胸の左右の大きさが変わっていたり、胸パッドがはみ出していたりすると、男性は夢から覚めたような気持ちになってがっかりするのです。

多少のパッドなら構いませんが、パッドの入れすぎには気をつけましょう。
水着の形にこだわれば、胸が小さくてもスタイルを良く見せることができるということを覚えておいてください。

(4)体型と水着の大きさが合っていない

『背伸びしちゃってる感が否めないです』(26歳/銀行)

自分の体に自信があるからといって、あまりにも水着の面積が小さいものや露出が激しすぎるデザインを選ぶと、下品な印象を与えてしまいます。
水着を選ぶ時は、露出ではなく自分の体に合っているかどうかで選びましょう。

例えば胸が大きい人は、ビキニタイプよりもワンピースタイプの方が、隠すことでよりセクシーさをアップすることができるのです。

また胸が小さい人は、三角ビキニではなく、胸元がフリルになっているものを選べば、水着姿が貧相に見えることもありません。

大胆すぎる露出よりも、自分に合った水着で魅力アップを目指しましょう。


いかがでしたでしょうか。
今回は、男性が見ている水着のNGポイントについてご紹介しました。
これらのポイントに注意して、夏の素敵な恋を捕まえましょう。

(文/恋愛jp編集部)