男性にモテたい、可愛く思われたい。
どんな女性でもこういった欲望を持っていると思いますが、あまりにその気持ちが前に出過ぎてしまうと、“あざとい女”と思われてしまいます。
しかし、モテる女性の中には、そのあざとさを武器にしている人も少なくはないです。

実際男性はあざとさについてどう思っているのか、気になってしまわないでしょうか?
ここでは、あざとい女性に対する男の本音を4つ紹介します。

(1)嬉しいと思う人もいる

『俺は嬉しい!!!』(27歳/金融)

あざとい行動を好き、という男性は案外少なくはありません。
その理由としては、「俺、狙われてる」ということで舞い上がってしまうようです。

モテる男性、モテない男性問わず、女性に好意を持ってもらうのは悪い気持ちはしませんので、逆に素っ気なくアプローチ無しの女性より好感度は高いようです。
「そこまでして、俺のこと……」と、思える男性であれば、あざとさも武器になるかもしれません。

(2)痛々しいという意見もある

『正直、身分をわきまえてほしい』(28歳/営業)

あざとさ、とひとことで言い表すのは難しいのですが、基本的には、恋愛指南書に出てくるような態度をあからさまにやってくる女性、と考えていいでしょう。
あざといテクニックが上手にできない女性の場合、やはり見ていて痛々しいと思う男性は少なくありません。

あまり見ていて気持ちいいものではなく、そこまでして男性に媚びたいのか?と、思われマイナスプロモーションになりがちです。
自然体にできないのであれば、あまりしない方が良いでしょう。

(3)そういったキャラであれば構わない

『ギャップは大切だけど、クールからのあざといギャップはきもい』(28歳/IT)

普段はクール、気になる男性を目の前にしたら超絶あざとい、というのは同性異性問わず嫌われます。
しかし、普段からどんな相手にもあざとく接している女性の場合、そういったキャラであればそれはそれで……という男性が多いようです。
わざというか、そういった人?と、思わせられればある意味勝ちでしょう。

(4)浮気しそう

『「会ったら飲んでできそうな軽い女」に見える』(31歳/バンドマン)

あざとさが可愛い、と思われることもあるので、全面否定とは言えません。
しかし、あざとい=男性の媚びる、という構図も出来ているためか、“誰にでもあざとく近づくヤツ”と思われ、浮気しそうな子と思われている可能性は大でしょう。
男性に媚びるということは、“より優良物件があったら即日乗り移る”と、思われてしまうので注意です。


ここでは、あざとい女性に対する男性の本音について紹介しました。
人によるところもありますが、あざとさはメリットよりリスクの方が高い傾向にあります。
あまり、あざとさを全面に出さぬよう、バランス良く対応してください。

(文/恋愛jp編集部)