モテたい……男だけじゃなく、女もそう思いますよね。
特に、自分が気になる人にモテたい……。

もしあなたが本気でそう思っているなら、モテる作法を身に着けることが近道になるかも。
というわけで今回は、モテる女がやっている「初デートのモテ作法」をご紹介します。

(1)ハプニングにも笑って臨機応変に対応

『目当てのお店が閉店してて焦ったけど、すぐに調べて代替え案を提案してくれた』(32歳/人事)

デートで目的のお店がやってないなんてハプニングたまーにありますよね。
「ちゃんと調べておいてよ」「これからどうするの?」とついつい男を責めてしまいがち
でも、モテる女はそこの対応の仕方が違うんです。

ハプニングは誰にでもあるものと割り切って、二人にとって次に楽しいプランを提案します。
ちゃんと考えておいて欲しいけどフォロー上手なあなたを見て彼は惚れ直すことでしょう。

(2)会話はキャッチボール形式

『話をふってくれる子はいい子だなと思うようになりました』(27歳/営業)

男と女は色々な考え方が違います。
面白いツボも違うし、興味の対象も違うもの。

でもモテる女は男が楽しくしゃべれる場を作るのが上手いんです。
詳しく知っている必要はありません。

「面白そう」「教えて」と彼の会話を引き出して、広げればいいです。
自分の話もしつつ、相手の話に耳を傾ける余裕が、モテ作法には必要でしょう。

(3)服装やにおいには気を遣う

『飲食店でブーツ脱いだら足が臭くてデートに集中できなくなった』(30歳/コンサル)

かわいい、美人ではなくてもモテます。
そのためには最低限の気遣いや、気配りが大事。

相手に合わせた服装、場所をわきまえた格好、そしてにおいです。
男は女に幻想を抱いている分、においのマイナス点には目をつぶれません。
相手をがっかりさせないための準備も、モテ作法の大事なポイントです。

(4)ふわっとした未来の約束で次のデートのイメージを持たせる

『趣味や好きな食べ物が一緒で、次のデートもしたくなりましたね』(34歳/IT)

デートで別れた後、男はデートで楽しんでくれたか、また次に誘うかを考えています。

そんな時、デートで「あの居酒屋今度行こうね」「次は海連れてって」など彼女に言われていると次いつ誘おうかなと、スイッチが入ります。
モテる人は上手に誘いやすいパスを出すんです。


モテる女とそうではない女の差は、二人で楽しもうとできるか、自分が主役かの差です。
デートは確かに楽しませてほしいですが、それは男も同じこと。
いつまでも姫気分でいては、モテなくなってしまいますよ。

(文/恋愛jp編集部)