彼がいつもナイトのように守ってくれると、愛されている実感がありますよね。
大切に扱われているようで、嬉しくなるもの。

では、どのような女性を男性は守ってあげたいと思うのでしょうか。
そこで今回は「男が守ってあげたいと思う」瞬間を紹介していきます。

(1)危なっかしい時

『彼女は天然過ぎて、僕がいないと絶対悪い人に騙されたりする』(27歳/公務員)

彼女には自分がいないとダメだと思う時、守ってあげたいと強く思います。
それは、危なっかしく目を離せないタイプの女性。
どこか隙があり、子供のような無邪気さを持っています。

少しドジなところがあり、天然な彼女は放っておけなくなるもの。
何でもソツなくこなす完璧な女性より、隙がある女性の方が男性の庇護欲をくすぐります。
自分が助けなければという気持ちが、守ってあげたいと思う瞬間です。

(2)一生懸命頑張っている時

『彼女の力になりたい!』(25歳/金融)

彼女が一生懸命頑張っている姿を見ると、応援したくなるもの。
弱音を吐かないひたむきな姿に、守ってあげたい気持ちが沸いてきます。

頑張っている姿はカッコいいですが、無理していないか不安にもなります。
自分が彼女の支えになり、助けてあげられることがないか模索し始めるもの。

また、そんな時に頼ってくれば、全力で力になりたいと思います。
一生懸命頑張って、少し疲れた時は、彼を頼ってみると良いですね。
きっと力になってくれますよ。

(3)甘えてくる時

『甘えられたら単純に嬉しいから』(29歳/商社)

彼には強がっているところばかりを見せるのではなく、素の自分を見せることも大事。
時には彼に甘えることで、彼の守りたい気持ちをくすぐります。

甘えるためには、弱い自分を彼に見せることが必要です。
弱い部分を見せ、彼に頼るようにすると良いですね。

ただし、甘えっぱなしは禁物です。
彼が面倒に思うほど甘えると、保護者のようになり彼女としての可愛らしさがなくなるもの。
適度に甘えることで、守りたい気持ちになりますよ。

(4)笑顔の時

『機嫌の悪い子を守りたいとは思わないからね』(27歳/コンサル)

男性は、女性の笑顔を見ることで安心や幸せを感じます。
自分が彼女のことを笑顔にしていると思い、嬉しくなるから。
彼女が笑顔でいる時は、ずっとその笑顔が見られるよう、守りたいと感じます。

また、彼女の笑顔が見たくて、頑張るもの。
この時、どうしたら笑顔になるか、教えてあげると良いですね。

「こうすると嬉しい」や「こうなってくれたらいいな」など伝えることで、彼は頑張る方向性が分かってきます。

ただし、上から目線の命令形はNG。
彼が自ら守ってあげたくなるような、お願いの方法にしましょう。


彼が守りたくなるよう、庇護欲を上手に刺激することが大切。
もちろん、守ってくれた時は「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
上手に彼の守ってあげたい本能を刺激して、大切にされる喜びを味わって下さいね。

(文/恋愛jp編集部)