可愛くて男友達もいて、なのになぜか彼氏ができない……。
原因はいったいどこにあるのでしょうか?
今回は、男ウケはいいのにモテない女性の特徴4つをご紹介していきます。

(1)面白すぎる

『面白いことずっと言える人はもはや、男友達みたいな……』(29歳/人事)

愛想もよく自然と皆の輪の中心にいるような女性。
男女ともに人気者のタイプですよね。
ところが「面白い」人柄が前面に出過ぎると、付き合いたいと思えなくなってしまうことがあります。

「喋らなかったらいいんだけどな」と言われてしまうのがこのタイプ。
もちろん飾らない楽しい人柄というのは長所です。
ただ、男性は程よく「謎めいた」女性に魅力を感じやすいのも事実なのです。

そのままのキャラクターで愛してくれる人がいるのであれば、この上ない幸せですよね。
それか、気になる彼の前では女性らしくおしとやかに振る舞うのもギャップが出ていいかもしれません。

(2)自分をさらけ出し過ぎている

『恥じらいもって!』(26歳/美容師)

こちらも先ほどに通ずる特徴ですね。
素直に自己表現するというのは、コミュニケーションを円滑に進める上で大切なことです。
しかし行き過ぎると、男性の探究心を削いでしまうことになりかねません。

こういった場合、自分の事を話す時は八分目で留めておくとちょうどいいかもしれませんね。
男性に「付き合ってもっと彼女のことを知りたい」と思わせられるよう、ベールを一枚残しましょう。
彼氏だけの特権を作る感覚です。

(3)逆に秘密が多すぎる

『何にも話してくれないと、何にも発展しないんだよねー』(32歳/弁護士)

今度は逆パターンの特徴です。
さらけ出しすぎるのではなく、秘密にしすぎる場合も時に恋愛を遠ざけます。

あまりに自分の情報を与えないと、相手に「心を開いてない印象」を与えてしまいかねません。
親しくなるには適度な自己開示が必要になってきます。
また、相手は会話を盛り上げやすくするためにも、多少の情報は与えるべきでしょう。

「謎めいた印象」は着火させる火種があってこそ探求心を煽ります。
情報は若干足りないぐらいが、想像力が働いてちょうどいいのではないでしょうか?

(4)気持ちを言葉に出さない

『今、悲しいの?怒ってるの?俺と一緒にいて楽しい?』(28歳/金融)

優柔不断だったり、相手に気を使いすぎたり、気持ちを言葉に出さない人には様々な原因があると思います。
しかし、言葉に出さないことでせっかくのチャンスを逃してしまうことも。

特に男性ははっきり言葉にしないと伝わらない生き物です。
細かいところまで気配りしてくれる人も中にはいますね。
ですが、やはりストレートな感情表現の方が恋愛には発展しやすいでしょう。

女性から脈ありのサインが出てから行動に移す男性も多くいます。
もし、「好きかも」と思う相手が出てきたら、女性からも気持ちをアピールすることは大切!


今回は前半2つをオープンな性格の場合。
後半2つを内向的な性格の場合で分けて説明してみました。
どの特徴も長所と短所が表裏一体なので、うまく使いこなせると武器になりそうですね。

(文/恋愛jp編集部)