思っていても、言葉に出さなければ伝わらないことがあります。
お付き合いしていても、愛情表現をしなければ彼は不安に思っているかも……。
そこで今回は、言葉の力を100倍にする「ちょい足しセリフ」を紹介していきます。

(1)○○くん

『熟年夫婦じゃないんだから、名前ぐらい呼んでくれよ』(28歳/広告)

お付き合いが長くなり、彼の名前を呼ばなくなっていませんか?
彼を呼ぶ時に「ねぇねぇ」と呼ぶなど、名前を呼んでいないと感じたら、名前を付けるようにしましょう。

付き合い始めは、何でも名前を付けていたはず。
例えば、「○○くん、ありがとう」など……。
ただ「ありがとう」と言うよりも、名前を付けることで、感謝の気持ちももっと伝わります。

彼から名前を呼ばれたら嬉しいように、彼も名前を呼んで欲しいと思っています。
意識して、名前を付けるようにしてみて。

(2)大好き

『ずっと言って欲しい』(25歳/人事)

これもお付き合いが長くなると、減ってしまう言葉。
伝えなくても分かっているだろうではいけません。
愛情表現はできるだけ、言葉に出して伝えたほうが良いです。

もちろん、「大好き」だけをOKですが、他の言葉に付けて言うと、恥ずかしさも少なくなり伝えやすくなります。

例えば、「ありがとう、大好き」や「そういうところも大好き」など、付け足すだけで幸せな言葉へと変換。
恥ずかしくて言えないなら、彼の誕生日や記念日など特別な日に伝えてみて。

(3)一緒にいたい

『男は面倒な生き物だから、彼女の口から聞きたいんだよ!』(29歳/金融)

彼に会えなくて寂しい時、素直に「寂しい」と伝えられる女性は少ないのではないでしょうか?
しかし、寂しい思いを溜め込んでは1人でモヤモヤするもの。
できれば言わなくても気付いて欲しいけれど、伝えなければ分からない言葉です。

「寂しい」だと少しネガティブな言葉になるので、「一緒にいたい」にしてみると良いですよ。
例えば、「週末空いてる?一緒にいたいよ」や「最近会えなかったから、もっと一緒にいたい」などと伝えてみましょう。

(4)幸せ

『彼女が幸せそうなら、それだけで満足です』(32歳/証券)

「幸せ」という言葉は、なかなか伝えられないですよね。
しかし、伝えられると嬉しい言葉。
彼女を幸せにしているのは自分だと分かれば、彼の自信にも繋がり、より愛情を感じます。

一番は、「一緒にいれて幸せだよ」と言えれば合格。
しかし、恥ずかしくてそんなの言えない!っていう女性もいると思います。
そんな時は、彼がなにかしてくれた時に、「ありがとう、幸せ」と言ってみましょう。

実はどの言葉にも足しやすい言葉です。
「美味しかった、幸せ」「楽しかった~幸せ~」「嬉しい!幸せ!」など、幸せを付けるだけでとても喜んでいることが分かりますよね。


言葉足らずでは、彼には伝わっていないかも……。
彼が嬉しくなる言葉は、たくさん使ってOK。
彼を不安にさせないためにも、愛情表現は少し大袈裟なくらいが丁度イイですよ。

(文/恋愛jp編集部)