資格やスポーツなど何かに挑む際、彼女の応援はとても励みになるもの。
しかしその応援の方法によっては、逆に不安になったり、自信を失ってしまうこともあります。

彼がつい嬉しくなってしまうような彼女の応援とは一体どんなものか?
4つまとめてみました。

(1)楽しんで

『頑張ることは当たり前じゃないですか、そんな時にこうやって言われるとなんか、気持ちが和らぎます』(26歳/アパレル)

頑張れなどと言った応援方法はとてもシンプルな言葉ですが、努力をしてきた人であればこれ以上は頑張るのは厳しいもの。
そんな時にはという言葉に変換してみましょう。
スポーツの試合前なら、「これまでの努力に身を任せて、思いっきり楽しんできて」など、今の時間を楽しむことのできる言葉をかけると彼も嬉しくなります。

(2)終わった後のご褒美

『いや、ほんとこれは効果的ですよ!なんでかわからないけどいつもの倍は頑張れる!』(31歳/商社)

頑張った後は何かいいことがおこると考えると、いつも以上に頑張れたりするもの。
「これが終わったら一緒に飲みに行こう」など提案を持ち掛けてあげると彼のやる気もパワーアップ。
またカップルなら、「思い切ってこんなことをしてあげる」など提案をもちかけると、恥ずかしいはずなのに自分のために努力しようとする姿が彼の励みになるでしょう。

(3)すごい、かっこいい

『言われたら、普通にすごく嬉しいですよね。もっと言ってほしくて頑張れます!』(32歳/飲食)

彼の頑張っていることに寄り添ってあげたいけど、何をしていいかわからない時はまず、普段から彼を尊重してあげることからはじめてみましょう。
彼が一生懸命になっている時に、「すごい」や「かっこいい」などといった声掛けをするだけでも、彼はきちんと自分の事を応援してくれているのだと安心をすることができます。
モチベーションをあげられるような声掛けこそ、彼が彼女に求めていることでもあるのです。

(4)逆効果なNG応援

『あの時間もっと頑張れたなとか後で思いたくないので、頑張ってる時は上手く頑張らせてほしいです』(29歳/営業)

「時間がないのはわかるけど、私と一緒にいることで忙しさを紛らわせて。気晴らしにどこかへいこう!」などといった、楽しさを求める声掛けは実はNG。
本当に集中したいときもあるので黙って見守ってあげることこそ、彼女としての優しさだったりもします。
出かけたり、構ってほしいという気持ちはじっと押し殺して、本当に目標が達成できたときにお互いへのご褒美としてやりたいことを実践するようにしましょう。


応援するということは何かしてほしいというわけではありません。
見守ってあげたり、ポジティブな声掛けだけというシンプルさを必要としているもの。
彼の事が心配すぎて常に気にかけたい気持ちはわかりますが、少し離れた位置から応援できると彼の励みになるでしょう。

(文/恋愛jp編集部)