中イキしたいけれど、経験がないという女性は意外と多いようです。
外イキよりも快感が大きい「中イキ」をしてみたい……そんなあなたは中イキしやすい体位でしてみては?
中イキしやすい体位や中イキのコツについてご紹介します。

(1)寝バック

『寝バックの寝たまま後ろから激しく突く感じがたまんないよ』(25歳/美容師)

バックのバリエーション「寝バック」は中イキしやすい体位です。
寝バックの場合、バックよりも挿入が浅めになりますが、うつぶせで足を伸ばすと足やお尻に力が入りやすいため膣が締まって感じやすくなります
男性も亀頭が膣内の天井にこすれるため刺激が強く、快感を味わうことができます。

感じているときの顔を見られるのが恥ずかしいという女性もいるでしょうが、寝バックなら顔を見られないので安心。
余計な心配をせずに快感に酔いしれることができるので、セックスに集中できて中イキしやすくなります。

(2)騎乗位

『エッチ中に一回はするわ。一番好きな体位』(29歳/製造業)

仰向けに寝た男性の上に女性が股がる「騎乗位」も中イキしやすい体位です。
騎乗位は女性が主導権を握りますので、挿入したペニスの深さや角度を女性が調節しやすいという特徴があります。
そのため女性は自分の気持ちいいポイントを刺激して快感を得やすく、中イキしやすいです。

ただし、男性がイキやすいように下からピストンすると、女性は自由に動けません。
中イキするためには男性に腰の動きを我慢してもらい、根元まで挿入したら自分で腰を前後に動かして気持ちよくなる動き方を見つけましょう。
コツを掴めば中イキできるようになりますよ。

(3)屈曲位

『この体位あんまりメジャーじゃないけど本当に気持ちいからオススメ!』(26歳/ホスト)

屈曲位は正常位のバリエーションで、つながったまま女性の両足を男性の肩に乗せる体位です。
正常位よりもペニスが膣の奥まで届くので、ポルチオ性感帯が刺激されて中イキしやすくなります

また、屈曲位は女性が足をピンと伸ばすので、足に力を入れやすくイキやすいというメリットもあります。
身体が硬い女性には辛い体位かもしれませんが、そうでなければぜひ試してくださいね。

(4)中イキには十分な前戯を

『本当に気持ちいエッチって前戯が大事だと思うな』(24歳/飲食)

濡れてきたからといってすぐに挿入しても、中イキしにくいです。
時間をかけた全戯でイキやすくなってからの挿入が中イキするコツ。
膣だけでなく全身をたっぷり愛撫してもらいましょう。

クリトリスの方が簡単にイキやすいので、先にクリイキさせてもらうのもよいでしょう。
エッチなスイッチが入ったら、中イキしやすくなりますよ。


中イキできるようになったら、彼とのセックスがもっと楽しめるようになるはず!
彼も中イキするあなたを見て、きっと喜ぶのではないでしょうか。
感じ方は人それぞれ違いますので、中イキしやすい体位を試して自分に合うものを見つけてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)