「色気ないな」と男に言われるとショックですよね。
アラサーになると若さではなく、色気で勝負するべきなのに……。
では、どんなことをすれば色気は出てくるのでしょうか。

今回は、男がムラムラする「隙見せテク」をご紹介します。

(1)相談してみる

『この子でもそんなことあるんだなと隙が垣間見えてドキドキした』(32歳/人事)

「頑張らなくちゃ」「これくらいなら1人でできる」「人にすぐに頼りなくない」
そんな強さがバリバリでているアラサーになっていませんか?

そういう女子は隙がなく、男も付け入ることができません。
「一人でできるけど……たまには頼ってみようかな、相談してみようかな」とあえて弱みを作ってみるのもアラサーの発動すべきテクニックですよ。

(2)群れない

『先輩がよく一人でバーに行くって聞いてデートに誘いやすかったです』(27歳/営業)

いつもグループの女子と行動したり、決まった人としか出かけなかったりする女子を男は誘いづらいもの。

たまには一人で行動したり、「一緒に行く人募集してます」と自分から誘ってみたり、誘いやすい隙を作ってみましょう。
群れた女を男は誘いにくいものです。

(3)意外な苦手分野がある

『仕事バリバリできるタイプの子なのに、地図が読めないって聞いて親近感がわきました』(30歳/不動産)

例えば社会人を5年もやると、大体のことは一人でできてしまいますよね。
本音を言うと、自分が5人くらいいればいいのにと思ってしまう……でもそんな隙のない女はモテません。

しいて言うなら苦手なことを、この際「できない」ことにしてみませんか?
パソコンが苦手、運転が苦手、地図を読むのが苦手、暗算が苦手……そんなどうでもいい隙でも男は大喜びで手を貸してくれます。

あえてつくる隙テクニックです。

(4)気を抜くと方言が出る

『お酒を飲んだら方言が出る子、かわいいな~っておもっちゃいますね』(28歳/アパレル)

しらふで隙を作るのが苦手な人は、お酒の力を借りてOK。
男が好きな「実はお酒を飲むと豹変キャラ」になるべきです。

地方出身者の場合、方言が武器になります。
方言がなくても、しゃべり方がとろくなったり、普段できない積極的な絡み方をしてみたりしてもいいかも。

実際そのまま記憶を飛ばして迷惑をかけることさえしなければ、お酒の力を借りてギャップ演出するのもテクニックです。


隙を作るのが上手い女子っていますよね。
それがわかっているなら、できそうなところから真似をしてみましょう。
意外と男に受け入れられるし、ちやほやされてクセになるかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)