カップルでのコミュニケーションツールとしても当たり前に活用するLINE。
リアルタイムで相手の反応知ることが出来ちゃう分、うまく取り扱うのは想像以上に複雑なものです。

気が付けば彼に嫌な思いをさせていることも。
相手に不快な思いをさせてしまいがちなネガティブLINEの特徴をまとめてみました。

(1)長文で思いを伝える

『長い!重い!読みたくない!』(24歳/営業)

大好きな人だからこそ、なんとかして自分の思いや気持ちを伝えきりたいと考えてしまいがち。
しかし思いを伝える際はわかりやすく伝えようと長文になることもありますよね。

しかしLINEでのコミュニケーション上、長文はご法度。
的確に伝えようとしていても、面倒くさく思われてしまったり、結局のところ何が伝えたいのかが理解できなくなることもあります。

どうしても長くなってしまいそうな場合は、話しておきたいポイントを3つだけなどと予め決めておくとコンパクトなメッセージを送ることができますよ。

(2)既読スルーへの反論

『頼む、察しろ!』(30歳/金融)

彼とできれば会話を続けていたいのに平気で既読スルーされてしまうと、ついイラっとしてしまう女性も少なくはないでしょう。

彼を溺愛してしまっている場合は、何かあったのかもしれないなど不安ばかりに駆られてしまい、「なんで返事返してくれないの?」と責めてしまうことも。
既読スルーは不安に感じることもありますが、すぐに返せない理由がある場合がほとんど。

良い意味で、後で落ち着いた時に返信しようとしてくれていると捉えると、もっと相手の気持ちに寄り添うことができるでしょう。

(3)時と場合を考えない

『子供じゃないんだから、気遣いってもんを知らんのかね?』(32歳/人事)

明らかに仕事中だったり、疲れているといっているのにガンガンLINEトークを送ってくる彼女。
彼と話をしたい気持ちは理解できますが、その時の状況を考えもしないで一方的にメッセージを送るのは自己中心的な対応。

自分の事を本当に愛しているとは思えない行為だと受け止められてしまいますよ。
LINEメッセージを送る際は内容だけでなく、時間帯だったり彼の反応を伺いながらコントロールすることも重要なことなのです。

(4)相談や悪口ばかりを聞かされる

『こっちまで病んでしまいます』(29歳/管理)

ちょっと相談したいことがあるんだけど。
あの人のことが気に入らないなどといった話ばかりされてしまうと彼もげんなり。

きっと話が長くなるだろうと面倒くさく感じられてしまうかもしれませんよ。
本当に困っている時は頼りにしても良いですが、毎度ネガティブな内容のメッセージは聞いている方も話してくる方もハッピーになれないので出来れば避けましょう。


自分の気持ちを全力で受け止めてもらいたい気持ちはわかりますが、自己中心的なタイミングや内容のメッセージは既読スルーの対象になりがち。

初めは本気で心配していた彼もいつか愛想を尽かせてしまうかもしれません。
たまには自分の送っているメッセージを見返してみることも大切です。

(文/恋愛jp編集部)