男は女よりも案外繊細で、傷つきやすいところがあります。
なので、あなたが何の気なしにしていることでも彼を傷つけ、「なんてデリカシーがなく自己中心的な女だ!」と思われる原因になっているかも……。

今回は、男が拒絶する「デリカシーのない女性」についてお話していきます。

(1)付き合ってないのにLINEでハート連打!

『ハートマークで感情を揺さぶらないで!』(25歳/営業)

そろそろお付き合いに発展しそう、という間柄ならまだいいです。
が、付き合う気のない男友達や彼女持ちの男性に対して、LINEでハートマークやラブラブなスタンプを送りまくるのはデリカシーなし!

相手の彼女がちらっと通知画面でも見たら、修羅場は避けられませんよね?
ちょっとしたやり取りでも、男性はハートマークになんらかの意味を読み取ろうとするもの。
それをうすうす知りながらハートを送る女性は、デリカシーがない上に性格の悪い女です。

(2)見た目や服装を人前でいじる

『プライドが傷つくから人前では指摘しないでほしい……』(27歳/美容師)

髪型が似合わないとかすね毛が濃いとか、シャツがださいとか、わざわざ人前で言わなくていいことです。
それをわざわざ友達などの前で指摘し、さらにはからかおうとするのは最悪

しかもこういう女性に限って、「直した方が彼のためだから」とか言いがちです。
しかし、ほんとうに相手のことを思うなら、相手にだけ伝えればいいこと。
辛口批評のつもりでつまらないことで調子に乗って笑っていると、いつか刺されますよ

(3)給料の額を平気で尋ねる

『給料について聞かれると見定められてるみたいで嫌!』(33歳/管理)

子どものうちは、バイトの時給の話も気軽にできたかもしれません。
しかし大人になると、給料の額は誰に対しても聞かない方がベター

給料の額を聞いて、「安っ(笑)」とでも言おうものなら、男性のプライドは深く傷つきます
仕事と給料については、親しくならないうちは根掘り葉掘り聞かないようにしましょう。
給料が高い男性も、普通の感性を持っていれば、別に話したいとは思っていないものです。

(4)彼女や結婚について突っ込んで聞く

『自分の自由にさせてほしい!』(30歳/人事)

彼女いないの?結婚はするつもりないの?など、親戚のオバチャンみたいなことをあれこれ言う女性……。
そういう人に限って、他人の恋愛話で笑いたいだけ、というのは男性もわかっています。

突っ込んで聞く場合は、誰かを紹介して面倒を見る覚悟をしてからにしましょう。
ただ話のネタにしたいだけでは、デリカシーなさすぎです。

いかがでしたか?

デリカシーがない女は、男女問わず友達にも職場の人にも嫌われがちです。
あたし思ったことは言っちゃう方だから~、なんて女性は、特に気をつけて、この機会に反省してください。

(文/恋愛jp編集部)