デートの最後、まだ帰りたくないなぁ……という時、あなたはどうしていますか?

「帰りたくない!」と言ってしまえばいいんですが、あまりストレートに言うのも恥ずかしい、という女子がほとんどなのではないでしょうか。
そんな時、無言のサインで帰りたくない気持ちを伝える方法があります!

というわけで今回は、彼が「そろそろ帰ろうか」と言う前に出したい「帰りたくない……サイン」を4つご紹介していきます!

(1)スマホも時計も見ない

『え?終電は?帰る気ないの?ってなりますよね』(28歳/広報)

ちょっと回りくどい気もしますが、だからこそ初心者にはやりやすいのがこのテクニック。
スマホも時計も一切見ないことは「今日は時間なんて気にしないよ」というアピールに効果的です!

さらにスマホを見ないことは、「他の人からのLINEや電話を気にしない」ことの意思表示にもなります。
彼をきゅんとさせ、オオカミにさせるための罠にはもってこいですよね。

(2)わざと長めに黙る

『心地いい沈黙ってあります』(24歳/営業)

「そろそろ帰ろうか」と彼が言ったら、彼の目を上目遣いで見つめ、少しだけ長めに黙ること!
動揺した彼はドキドキと妄想が止まりません。

帰りたくなーい、まだ一緒にいたーいとはっきり言うよりも、かえって彼のハートを掴むことができます。
彼がどぎまぎしていても、何か言うのも笑いだすのもぐっと我慢してみてください。

(3)袖や裾を引っ張る

『このおねだりはずるいっ!』(26歳/人事)

時間を気にしないとか、黙るだけとかじゃなんだか弱いな……と思うあなたにおすすめなのがコレ。
彼をオオカミに変身させるためには、なんといっても甘える仕草が効くのです!

さみしい表情でツン、と袖を引くあなたを見たら、彼の興奮は急激にMAXへと到達。
「俺と一緒にいたい、つまり帰りたくない、つまり……!?」と盛り上がります。
ぐいぐい引っ張るのではなく、軽い力でそっと!というのが愛らしさのポイントですよ。

(4)後ろからハグ

『背中からハグって、もうスイッチ入ります(笑)』(29歳/管理)

服を引っ張るくらいじゃ物足りない女子は、思い切ってがばっといきましょう。
彼が終電を調べようとふとスマホを見た隙をついて、背中からハグ!

バックハグって、女子はもちろん好きな人が多いですが、男子もけっこう好きなんです。
なぜかというと単純にときめくから。
自分より小柄で華奢な彼女が、背中にぎゅっとしがみついている感じがかわいくてたまらないんだとか……。

即、「帰るのやめた!」と決断してくれること間違いなしです。


いかがでしたか?
カンタンなテクニックばかりですが、帰るつもりだった彼もこれで嘘のようにあなたの思うがままです。

あまり乱用すると「わざとか?」と思われかねないので、使いどころは見極めて!

(文/恋愛jp編集部)