気になる彼が、いわゆる草食系男子だったらどうしますか?
草食系男子は奥手で、積極的なアプローチしてくれません。
そんな時は、こちらから「魔法のセリフ」で彼の心を開いてあげましょう。

(1)「人見知り?緊張してる?」

『ストレートに言ってくれた方が会話が始めやすいです』(29歳/管理)

もしも彼が見るからに緊張しているようであれば、ズバッと聞いてあげるのも一つの方法です。
まずは、目に見えるきっかけについて話始めることで自然に会話をスタートさせることができます。

また性格についての話題は話を広げやすいのでおすすめです。
ざっくばらんに「どうしたら緊張が解れるかな」と彼自身に聞いてみるといい方法が見つかるかもしれません。

あなた自身も人見知りなのであれば、「私も緊張してるんだ」と共感や理解してあげることで彼も心を開きやすくなります。

(2)「お休みの日って何してるの?」

『答えやすい質問を用意してくれていると、本当に助かります』(24歳/サービス)

誰しも、休日や夜に楽しみたい趣味はありますよね。
奥手男子が話題に困っているようなら彼の趣味について聞いてみましょう。

興味がある趣味ならラッキーですし、興味の無いジャンルの趣味であっても関心を持って質問したり、話を聞いてあげると彼も話やすくなります。
全然見当もつかないジャンルなら「初心者におすすめの物はある?」と聞いてみれば詳しい彼が教えてくれるかもしれません。

注意したいのは、仮に苦手なジャンルの趣味であっても嫌な気持ちを顔に出さない様にすることです。
我慢ならないほど苦手なら、いっそ正直に苦手だと伝えたほうが良いでしょう。

(3)「好きな食べ物はある?」

『自分の好みについても話せるのでいいと思います』(28歳/広報)

もしも、そこが合コン会場や食事の場なら、話題は目の前のテーブルにたくさんあります。

特に食べ物は誰にでも好き嫌いがあるので話題にしやすいです。
食事の話から料理の好みとか、おすすめのレストランの話など話題を広げることもできますね。

上手く話が進めば、その日のうちの食事の約束をすることもできるかもしれません。

(4)「大丈夫?疲れてない?」

『気遣ってくれて悪い印象を持つ人はいないです』(26歳/飲食)

奥手男子は人見知りな人が多いです。
人見知りの人は、初対面の人が多い場所や人数の多い会場は苦手な傾向にあります。

そのため、ふとした瞬間に疲れているようであったら気遣ってあげると良いでしょう。
彼はきっとあなたのことを親切で優しい人だと思ってくれます。
チャンスがあれば、人が少ないところでゆっくり話をするきっかけになるかもしれません。


奥手男子は自分から会話を進めることが苦手です。

時には自分から話題を提供したり、会話をリードしてあげる必要があります。
彼が無理に話す必要はないということを気づいてもらえればきっと心を開いて話をしてくれることでしょう。

(文/恋愛jp編集部)