いつでも自分を見ていてもらいたいのに、仕事や趣味などを優先させる彼。
しかしそんな彼でも振り向かせることができるかまって美人は存在するんです。
今回は彼がほっとけなくなるようなかまって美人の極意をいくつか伝授したいと思いますよ。

(1)もう仕方ないなって気持ちにさせるには?

『結局かまっちゃう自分がいます…(笑)』(27歳/営業)

忙しい瞬間だったり、やりたいことがあるときなどに絡まれるとかまって美人も面倒くさく感じてしまうもの。
ではどんな時に彼は仕方がないと感じて彼女を優先してくれるのでしょうか?

それはやるべきことや、やりたいことよりも彼女と一緒にいる時間が大切だと感じた時。
忙しい時でも隙があったり、やりたいことを後回しにできるタイミングも大切ですが何よりも、今しかいられないという状況に置くことが大切。

彼に会う時間を設定してみたり、次はしばらく会えない状況などであれば彼も時間を優先してくれる可能性があるのです。

(2)自己中になりすぎない

『かまってが上手な人は気配りができる人!』(26歳/広報)

彼だってタイミングを考えていたり、計画を立ててきているかもしれません。
自分の都合ばかりを優先させるのはNG行為。
愛されかまってちゃんになるには、多少の譲り合い精神でいることがポイントです。

自分の都合を優先させたいけど我慢している姿が逆に放っておけなくなり、あなたの気持ちを優先させてくれるかもしれません。

(3)隙をみてかまってほしいことを伝える

『男だってかまってあげられるならかまってあげたい!』(27歳/不動産)

どんなにかまってほしいと思っていても、ある程度の駆け引きは大切。
自分ペースでかまってほしいと伝えていては、相手も面倒に感じてしまいます。

かまってほしいと感じたらまずは相手の都合はどうか、ちょっとした隙はあるかを見抜くことが重要。
彼があまりピリピリしておらず、余裕がありそうなときはアプローチをかけても良いでしょう。

(4)やりすぎNGかまってちゃん

『何事にも加減は大切ですよね』(30歳/アパレル)

かまって美人とはいえどもやりすぎはNG。
タイミングが読めないだけでなく、自分の思い通りにならなければ不貞腐れたりすると喧嘩モードに突入してしまうかもしれません。

いくら優しい彼でもわがままなあなたに愛想を尽かせてしまうことも。
一度アプローチをかけて断られてしまった場合はすぐにムッとしたりせず、一度身を引くことも考えましょう。


愛されるかまって美人は、自分の気持ちばかりを押し付けず、程よくアプローチができる人。
彼に不快な思いをさせず、自分の気持ちに素直になれることこそ理想的です。

その時の状況や彼の気持ちを考えた思いやりのある行動を起こしてみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)