男性はプライドの生き物。
普段から褒めたり自信を与えることで 、優れたパフォーマンスを発揮します。

しかしその反面、プライドが傷ついた時のダメージは測り知れません。
今回は男のプライドをズタズタにする「NGワード」を4つご紹介します。

(1)面白くないね

『こんなこと言われたら、しゃべる気が失せる……』(31歳/営業)

多くの男性は女性をリードすることに喜びを感じます。
そのため意中の女性が「一緒にいて楽しい」と言ってくれるとこの上ない幸福感を得ることでしょう。
その代わり、逆に「面白くないね」と言われた時はプライドをズタズタにしてしまうことに……。

似た表現で「口下手だね」とか「不器用だね」というセリフもあります。
これらは思っても口に出さないほうが無難でしょう。
それよりも相手の優しさや真面目さといったところを褒めた方が、男性はコミュニケーションを取りやすくなるはずです。

(2)細いね・華奢だね

『君は、太いね、がっちりしてるね、強そうだね!』(27歳/美容師)

こちらは女性にとっては褒め言葉として捉えがちですが、男性はそうでもありません。
細身を目指している女性は時に「痩せていていいな~」なんて言ってしまうこことも。
実はこれ、結構ショックを与えます。

細身の男性はそれをコンプレックスに思っていることが多いようです。
女性が細身を求めるのと同じように、男性は筋肉質な体を求めます。
筋肉がつきやすいかどうかは個人差があり、大変みたいですよ。

(3)なんでできないの

『こっちだって頑張ってるんですけど。なんでわからないの?』(30歳/マーケティング)

これは喧嘩の最中や同棲している場面で行ってしまいがちな言葉。
思った通りに行動してくれない時に「なんでできないの?」と否定的に煽ってしまう言い方です。

もちろん女性同士でも言われていい気分にはなりませんね。
しかし、プライドの生き物である男性には特に言ってはいけないセリフなのです。
質問に素直に答えた男性に、さらに否定をかぶせるのはもっとNG

否定を繰り返されると相手は謝ることしかできなくなり、 自己主張ができません。
否定的になりすぎないよう、相手に安心感を与えましょう。

(4)臭い

『ケアしたつもりだったのに言われると、深く深く傷付きます』(28歳/広告)

当たり前ですが、男性は女性よりも体臭が出やすい体のつくりをしています。
本人もそのことは自覚していて臭いに対する指摘に敏感といえるでしょう。

もちろん香水のつけすぎで臭いとかなら、伝えた方がいいかもしれません。
明らかに不衛生な臭いである場合も伝えた方が彼のためです。
しかし、どうしようもない臭いの場合は我慢するか、伝え方を工夫した方がGOOD。


これらの言葉を使った覚えがある人は、知らない間に男性の心を傷つけている可能性もあります。
同じ事柄でも伝え方ひとつで変わります。
彼へ言いにくいことを伝える時は、プライドをへし折らないように万全の注意を払いましょう。

(文/恋愛jp編集部)