好きな人に尽くすのと尽くされるの、あなたはどちらが好みですか?
「彼が私のために色んなことをしてくれてら良いのに……!」
そんなことを想像したことは、きっと一度ではないはず!

できれば相手が自分から尽くしたいと思ってほしい……。
その気持ち、よく分かります!
ここでは、どんな女性が彼に尽くしてもらえるのかを見ていきます。

(1)ありがとう、が言える

『感謝の気持ちを持つことって当たり前だし、伝えてくれないなら、尽くす価値なし!』(27歳/不動産)

何かしてもらったら「ありがとう」。
コミュニケーションの基本ですが、実は意外とできていない人が多いのです。

普段、「ありがとう」を意識して言っていますか?
彼に電車の席を譲ってもらった時、荷物を持ってもらった時、物を取ってもらったとき……。

そんな些細なことにも注目して感謝できる女性は、男性に尽くしがいがある相手として認識されるのです。
「ありがとう」は意識して言うようにしましょう。

(2)表情が豊か

『見てて楽しい子には、色々なことしてあげたくなっちゃいます♡』(32歳/自営業)

喜怒哀楽がはっきりしていると、その表情の変化を彼は楽しむようになります。
笑顔は人間関係において最強の武器。
彼はあなたの笑顔を見たくてあなたの喜びそうなことを先回りして行うようになります。

そして何かしてもらったら満面の笑みになるのも尽くされる女性の特徴です。
彼はその笑顔が見たくて「次はあれをしてあげよう」「これをしてあげよう」と続いていきます。
まさに良い連鎖です!

(3)男性を立てられる

『頼られると、こっちからも手伝いやすくなりますよね。ここは僕の出番かなって考えなくて済む!』(24歳/IT)

男性はプライドを傷つけられるのを嫌がる生き物です。
尽くされる女性は、彼のプライドや主義を傷つける真似はしないように気を付けています。
むしろ、そのプライドを満たしてあげようとするのです。

分かりやすい例を挙げてみましょう。
例え彼が年下だったとしても、年下扱いはしないで彼を頼ります。

「あなたのおかげでいつも助かっている」「頼りになる」
そんな声掛けが彼のプライドを満たし、彼女のために動こうという気持ちにさせるのです。

(4)ちょっと頼りない

『そう思わせられる女性は最強ですよ』(34歳/商社)

「俺がいないとだめだ!」と思わせるのです。
あまりにも頼りないのは問題ですが、彼よりも少し抜けている、くらいがちょうど良いでしょう。

相手を心配させて気を引くのは常套手段ですが、それだけ効果があるということ。
尽くされる女性は、彼がついつい心配で助けてあげたくなる、様々なことをやってあげたくなる、という状況を作るのが上手なのです。


尽くされる女性は、男性の喜ぶツボをしっています。
そこを上手く刺激することが尽くされる女性になるコツなのです。
あなたも彼に尽くしてもらって、より幸せな関係を築いていってください!

(文/恋愛jp編集部)