男性が嫌がる女性の特徴として「束縛」がよく挙げられます。
何もかも思い通りにしようとする束縛は、窮屈な思いをさせます。

ところが程よい束縛なら、むしろ彼を夢中にさせる可能性を秘めているんです!
今回はそんな「ソフト束縛テク」を4つご紹介します。

(1)制限はしないけど連絡をさせる

『心配なのかなぁ。大事にされているよ俺は』(31歳/映像)

女性がいる飲み会の参加を禁止すると、男性は前までの人付き合いができずストレスが溜まります。
それよりも効果的なのは、まず彼の飲み会への参加をOKすること。
彼を自由にさせる代わりに、報告や連絡を約束させるのです。

誰かに連絡している姿は、周囲に「彼女がいるのだな」と意識させる効果もあるはず。
また、OKを出しつつも心配そうにしている姿は自分に関心が向いているのを実感できます。
これぐらいの束縛だったらむしろ嬉しいと思うはず。

(2)彼女がいることを公言させる

『僕には大切なぁッ!!!人がぁぁぁ!いるんですぅッ!!!』(27歳/飲食)

先ほどと同様、女性のいる飲み会というのはやはり少なからず恋愛に発展する可能性があります。
そういった場面で「彼女がいることを話題にして」とお願いするのもアリ。
自分から彼女の存在を明かす男性にアタックしようとする女性はそうそういないでしょう。

それに、飲み会で他の女性と親密にならないか心配しているのがストレートに伝わります。
心配するほど好きでいてくれるのは嬉しいですね。
「私だけの彼でいて」という独占欲は、恋愛では程よいスパイスになりえるでしょう。

(3)可愛く拗ねてあげる

『拗ねてるの可愛すぎワロタ』(20歳/大学生)

彼が他の女の子と話した後は、わかりやすく拗ねてあげるのも効果的です。
信頼しているからといって何も反応しないと、彼も彼で寂しく感じるかもしれません。

ポイントは「可愛く」拗ねること。
「ねぇ、今度は私に構ってよ」とか「むー」と拗ねた表情をするなど、愛嬌が大切です。
嫌味のない可愛い拗ね方ができれば、彼もあなたを喜ばせたいと感じるでしょう。

(4)寂しいことを伝える

『会いたくて震えてるそうなので、定時で帰りますね』(26歳/広告)

付き合っているとどうしても会えない期間も生じます。
無理に彼に構ってもらうのはNGだったりもしますね。

そんな時は「寂しいけど我慢するね」とか「寂しかったよ、可愛がって」みたいに伝えましょう。
好きな人が会いたいと思ってくれるのは誰しも嬉しいはず。
ただ、彼が忙しい時などは無理強いせず、寂しい気持ちを伝える方が効果的。

これを何度か繰り返すことで「私を寂しがらせないで」という束縛ができあがります。
この束縛は彼に「自分を必要としてくれている」というポジティブなメッセージを与えます。


「ソフト束縛」のポイントは、 自由にさせつつもしっかり気持ちを伝えること。
束縛という行為は「甘えたい」とか「可愛がってほしい」という気持ちが根本にあります。
それらを可愛く伝えることで、印象もガラッと変わるのではないでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)