メールとは違うLINEの醍醐味でもあるスタンプ。
彼との連絡の際にもスタンプテクは重要になってくることでしょう。

特にLINEを始めたばかりの年配系の独身さんは要注意?
愛され女子になるためのLINEスタンプテクを、スタンプのタイプ別に見ていきたいと思います。

(1)チラ見スタンプ

『彼女の表情が連想できるのでドキッとします』(26歳/広告)

動物やキャラクターなどが物陰に隠れてチラッとこちらを見てくる、動きのあるスタンプ。
彼とのLINEだけでなく、友人とのやり取りなどでも、この手のタイプを最近よく見かけることってありますよね。

一見シンプルではありますが、男性からはかなり受けがいいようです。
様子を伺いながらLINEしてくれている彼女の姿が連想できるので、配慮してくれている気持ちが伝わりキュンとしてしまうそうですよ。

(2)名前スタンプ

『自分の名前が入ったスタンプをわざわざ買っておいてくれる女子、最高です!』(24歳/営業)

最近よく見かけるのがデザインの中にネームが含まれている名前スタンプ。
有料のものがほとんではありますが、ネームが入っていること自体がまずは特別感満載。

無料スタンプでトークのやり取りを片付けられるよりは少し特別感のでるネームスタンプは貰った側としても嬉しいものです。

また自分の名前が入ったスタンプを探していた姿を連想する男子もおり、一生懸命さや健気さが伝わるという意見も出ていますよ。

(3)ありがとうスタンプ

『重たすぎないお礼がGOODです!』(29歳/不動産)

様々な種類を持っておきたいのがこのありがとうスタンプ。
良く使うという頻度の高いスタンプでもあるので、たくさん持ち合わせているだけで便利なスタンプです。

状況によってデザインを変えるだけでセンスの良さを感じることもできるでしょう。
きちんとお礼が伝えられる女性は男子から見ても可愛いと思うものなのです。

(4)注意しておきたいLINEスタンプ

『ネタに走る女子は彼女にはちょっと…』(26歳/人事)

おすすめスタンプをいくつかあげましたが、逆に彼の前ではなるべく使わない方が良いスタンプなのが、ネタ要素のつまったスタンプ。

自分は面白いと感じていても、面白さのツボは各自全く違うもの。
ネタ要素は好みがはっきりわかれてしまうこともあり、面白くなければ逆に相手を不快にさせてしまうこともあるので注意が必要です。


スタンプは感情表現がしやすく、言葉にしなくても今の気持ちを使えるられるのが魅力でもあります。

しかし気になる彼の前で使用する際は彼の反応を見ることも大事。
上手に使いこなして彼を今以上にメロメロにさせてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)