彼とイイ雰囲気……今日は勝負下着だから大丈夫と思っていませんか?
下着は毎日着るものだからこそ、自分では分からなくなっているもの。

自分では大丈夫と思っても、男性は萎えてしまっているかも。
そこで今回は、男が「脱がせた瞬間」に萎える女子の特徴について紹介していきます。

(1)大きめ下着

『オバサン!どんなにセクシーなデザインでもオバサン!』(28歳/営業)

デザインが凝ったものであっても、面積が広めの大きい下着だとガッカリ。
男性は、女性下着の流行には疎い上、デザインまではよく分からないのが現実。
パッと見、オバサンのように見え、萎えてしまっているかも……。

お腹部分まであるショーツや、ボクサーショーツは、布の面積が多いので不人気。
また、胸をキレイに見せてくれるフルカップブラも、オバサンに見えてしまうよう。
ある程度、彼との関係性が出来ていれば大丈夫ですが、初めての夜は避けたほうが良いですね。

(2)ガード系下着

『自分で脱いでもらえませんか』(30歳/IT)

補正下着のように、締め付けの強い下着もNG。
デートの時に、体のラインをキレイにするために選びがちですが、脱がせた時のガッカリ感は大きいもの。
ごついブラパットやガードルで補正された姿を見て、残念な気持ちになります。

また、ガード系の下着は締め付けが強いので、脱がせるのも一苦労。
脱がせることに労力を使い、脱がせ終えた頃には疲れ果てて、萎えるもの。

下着を脱がせていくことも、男性の気持ちを高めるためには、大切なプロセス。
脱がせやすさも考えてみて下さいね。

(3)セクシーすぎる下着

『慣れてそう。下手とか言われそう』(27歳/商社)

張り切りすぎて、勝負下着を間違った方向に頑張っていませんか?
あまりにセクシーすぎる下着、実はNG。

ヤル気満々に見え、恥じらいが感じられず残念な気持ちになるもの。
勝負下着感が強すぎると、期待していたのが分かり、逆に引いてしまうことも……。
特に、清楚系女子が、脱がせた時にセクシー系下着だと、ギャップがありすぎてビックリします。

また、シースルーや総レースなどは、丸見えすぎて脱がせた時のドキドキ感を味わえません。
徐々に肌が露出していくことに興奮が高まるものですよ。

(4)装飾多すぎ下着

『フリフリした下着は子供っぽい』(33歳/サービス)

ワンポイントでフリルやリボンが付いているものならOKですが、過剰な装飾はNG。
大人の女性が、装飾の多いメルヘンな下着を着けていると、無理を感じるよう。

また、ポップでカジュアルすぎる下着もNG。
子供っぽさに、女性らしい色気を感じず、萎えてしまうことも……。

個性が強すぎる下着は、男性ウケがあまりよくありません。
加減が難しいですが、やり過ぎてないことがポイント。
スタンダードを意識することが大切です。


なんだか注文が多いようにも感じますが、彼と初めての夜は、レースやリボンがワンポイントにあるシンプルなものが無難。
女性らしさと、少しの色気があるものを選んでみて。
2人の関係性もできれば、セクシーな下着もアリという男性も多いですよ。

(文/恋愛jp編集部)