男性が好きな体位として挙げられることが多い、バック。
お互いの顔が見られない体位なので、男性がどのようなことを思っているか気になりますよね。
そこで今回は、バックで突いてる時の男性心理について、紹介していきます。

(1)お尻を見て興奮

『あの視界はこの世のどんな絶景よりもいい景色です!』(27歳/代理店)

お尻フェチの男性は、意外と多いもの。
バックでは、お尻を思う存分堪能できる体位。
お尻を見て、触って、掴んで、叩いて、興奮は倍増します。

また、腰からお尻にかけての曲線に興奮するという男性も多いもの。
女性らしい曲線美に、視覚的な興奮を得ています。

お尻フェチにとっては、バックは興奮する体位なのはもちろんですが、フェチではなくても胸と同じで見れば興奮するパーツ。
バックのメインはお尻だといっても、過言ではありません。

(2)色々なところをガン見したい

『恥ずかしくなくいろんなところを見れますからね!』(24歳/営業)

バックはお互いの顔が見えない体位ですよね。
女性から見えないのをいいことに、いつもはマジマジと見られないところをガン見しているよう。

お尻はもちろんのこと、アナルや結合部分を見られるチャンス。
他の体位では、結合部分を見たくてもよく見れなかったり、目線が気になって見られないもの。
バックでは、見やすいので、ここぞとばかりガン見しています。

(3)犯しているみたいで興奮

『主従関係的なものが疑似体験できますからね!(笑)』(28歳/管理)

バックは男性が優位にたつ体位ですよね。
女性は男性にされるがままになります。
そんな状況が、犯しているみたいで興奮しているよう。

征服欲や支配欲が刺激され、男性の本能的な部分が出てきます。
女性の顔が見えないこともプラスされ、犯している感に興奮。

顔が見えると、気持ち良く感じているかなとか、愛おしいなどの感情が出て、本能的な部分は薄れるもの。
対面では理性が勝っていても、バックになると本能が顔を出してきます。

(4)集中している

『何を考えてるかって、楽しんでるだけです!』(25歳/美容師)

対面の体位では女性のことを考えることが多いですが、バックはどちらかというと自分本位に考えられる体位。
余計なことを考えなくても良いので、刺激に集中しています。

バックは女性器の締め付けも良く、奥まで入るので、男性にとっても気持ちがイイ体位。
腰も動かしやすいので、エッチに集中しやすいです。
目を瞑ることで、全ての感覚を男性器に集中させて、神経を研ぎ澄ましていることも……。


特にSっ気のある男性にとっては、人気が高い体位。

バックでは、男性の本能的な部分が出やすいので、女性から見えないことをいいことに、色々と素の部分が出ているみたい。
彼の本能的な興奮を見たいのならば、バックをしたら分かるかも!

(文/恋愛jp編集部)