「気になる彼にデートに誘われた!でもその日には予定が……」
折角誘ってくれたのに、それを断らなければいけない時ってありますよね。

「気が無いから断ったとは思われたくない、できればまた誘ってほしい……!」
彼がまた誘おうと思ってくれるような断り方ってあるのでしょうか?
ここでは、本命の彼に使える、また誘ってほしい時に使いたい断り方をご紹介します!

(1)代わりの日を提案する

『代替案があると本当に予定あるんだなって思う』(27歳/営業)

ただ断っただけでは、彼が「自分と出かけたくなかったんだ」と勘違いしてしまう可能性があります。
そんな残念な勘違いを避けるためにも、あなたの方から一緒に出掛けられそうな日を提案しましょう

「あなたが言った日は無理だけど、この日とこの日なら大丈夫」
というように、代わりの案を2~3出しましょう。
これで少なくとも彼が「もしかして嫌われてる?」なんて勘違いするのを防げます。

(2)断る理由をはっきり言う

『断る理由が具体的であればある程、誠意が伝わる』(32歳/公務員)

「その日は用事があって……」
そんなぼんやりした言い方では、彼はもう誘いたくないと思ってしまっても仕方ありません。
「その日は仕事で○○まで行かなくちゃいけなくて、どうしても時間に間に合いそうにないの」

どうして断らなければならないのかを、なるべく正確に正直に話しましょう。
大切なのは誠意を見せること
そうすることで彼にやむを得ず断らなければいけなかったんだな、と印象づけて次に繋げやすくなります。

(3)悔しがる姿を見せる

『行けないのは仕方ないとして悔しがってくれると、また誘いたくなっちゃう』(28歳/SE)

折角誘ってもらったのに断らなければならない……とても悔しいですよね。
その悔しい気持ちを、彼に伝えましょう。
「折角誘ってくれたのに断らなきゃいけなくて、すごく残念」

と言葉に出して言います。
そして悔しがる姿を見せた上で「ぜひまた誘ってほしい、待ってるね」と言いましょう
これで今回はタイミングが合わなかっただけで、次なら可能性があるということを彼に伝えることができます。

(4)改めてLINEを送る

『丁寧に断れると仕方ないと思うし、次こそは一緒に遊びたいなって思う』(30歳/建設業)

誘ってもらった当日の夜にLINEを送りましょう。
内容は以下の3つです。

誘ってもらったことへの感謝。
断らなければいけないことへの残念な気持ち。
次は絶対に一緒に行きたいという意欲。

この3つを改めてLINEで送ることで、確実に彼に「また誘ってほしい」と伝えることができます
それに、そこまで丁寧に連絡してくる誠意ある女性なら、彼もまた誘ってみようと思うはずです。


気になる彼からのお誘い。
たとえ断らなければならない時でも、伝え方次第で次に繋げることができます
伝え方を工夫して、もう一度チャンスを掴み取りましょう!

(文/恋愛jp編集部)