暑さと湿気で暑苦しい夏。
街を歩いていると、夏にふさわしくない服装やメイクをしている人もいます。
見ているだけで、暑さが増してしまうもの。

今回は、夏は避けたい!暑苦しい顔と思われる「ウザメイク」をご紹介します。

(1)夏のつけまはやめて

『濃いメイクって見ているだけで暑苦しい。つけまとか、無駄なボリュームはいらない』(25歳/SE)

あなたは目元が寂しいからといって、つけまをしていますか。
もちろん、女度をあげるためにつけまは必要。
しかし、夏のつけまは暑苦しさを増します。

冬であれば受け入れられるつけまも、夏のつけまはそういうわけにはいきません。
汗などでつけまも簡単にとれてしまうので、夏のつけまはやめておきましょう。

(2)真っ赤な口紅もお休みして

『赤い口紅ってセクシーだけど、なんか夏は見たくないかな。冬の寒い日の赤い口紅がはえる』(30歳/不動産)

真っ赤な口紅は、あなたを魅力的にみせるアイテム。
しかし、夏に真っ赤な口紅は、見ている方に暑苦しさを与えてしまいます。

やはり、赤は燃えるような炎などを想像させてしまうもの。
冬に真っ赤な口紅なら素敵ですが、夏につけると季節感がゼロになってしまいます。
夏は、引き算メイクで暑苦しさを減らしましょう。

(3)ブラウンアイシャドウもチェンジして

『目を大きく見せたい人ってブラウン系のメイクしてると思うけど、夏には合わない』(27歳/営業)

多くの女性は、無難なブラウンカラーを選んでいることでしょう。
目を大きく見せてくれるブラウンシャドウ。
しかし、ブラウンやゴールド系のメイクは、冬にはえるもの。

夏は、ブルー系のメイクに思い切って変えてみましょう。
ブルー系は、涼しい印象を与えるので暑苦しくなくなります。
チークも赤やピンクではなく、ブルー系のピンクなどを選ぶといいでしょう。

(4)ボリュームマスカラもNG

『どれだけ盛るんだ…っていうくらい、ボリュームのあるマスカラをしている人がいる。夏は見たくない…』(35歳/広報)

多くの女性は、やはりまつ毛にボリュームを欲しいと思っているもの。
そのため、マスカラも長さよりボリュームがでるものを選びがちでしょう。
しかし、夏のボリュームマスカラは暑苦しさが増します。

夏は、できればロングタイプのマスカラを選ぶのがおすすめ。
すっきりとしたまつ毛でモテメイクに。
引き算メイクで、夏を乗り切るようにするのが上級者テクです。


いかがでしたか。
冬と同じメイクをしていると、夏には暑苦しい顔になってしまいます。

季節に応じたメイクを取り入れるようにして、夏を乗り切りましょう!

(文/恋愛jp編集部)