彼と夜を過ごす時、キスは大事なコミュニケーションです。
「あなたのことが好き」「もっと一緒に居たい」……そんな気持ちを伝えることができる上に、こんなことも伝えられます。
「これからの夜が楽しみ」

では、「男をその気にさせるキスのテクニック」にはどのようなものがあるのでしょうか?
キスのテクニックをマスターして、彼との甘いひとときを満喫しましょう!

(1)吐息だけでキス

『息遣いがわかるだけでもう大興奮♡』(26歳/SE)

キスをするとき、いきなり唇をくっつけたりしていませんか?
もちろんそれも悪くはありませんが、もっと雰囲気を甘くしたくありませんか?

まずは吐息だけでキスしてみましょう。
お互いの唇が触れるか触れないか……ぎりぎりのところでストップ♡
お互いの体温を乗せた呼吸を感じてください。

キをするのはそれから。
ゆっくり、そっと唇を重ねます。

(2)軽く触れるだけのキス

『何度も軽く触れたあとに視線が合うともう止まらないっ!』(28歳/アパレル)

ついばむように、軽く唇同士を合わせます。
ぴったりくっつけずに、触れたらすぐ離す、触れたらすぐ離す、を繰り返しましょう。

もちろん唇を最初に重ねた時に、いきなり深く舌を入れようとするのはNG。
軽いキスを重ねていくことで、彼のムラムラする心を高めていきます。

(3)焦らすキス

『焦らされて、「もうっ」て思って彼女見て、ちょっといじわるそうな顔なんてしてたら、もう最高……!』(33歳/金融)

キスがだんだん深くなって、相手が舌を絡ませようとしてきたら、すこし焦らしましょう。
なかなか舌を絡めさそうとしないで、体勢をわざと変えてみたり、息継ぎを挟んでみたりします。

相手に「じれったい!」と思わせるのがポイント。
小悪魔になった気持ちで、相手の思い通りにさせずにあなたが主導権を握ります。
すると彼はあなたが欲しくてたまらなくなるはず!

(4)深くゆったりとしたキス

『焦らされたあとの濃厚なキスは、愛情たっぷりで幸せです♡』(30歳/メーカー)

焦らした後は、ゆっくり彼を受け入れます。
舌を絡ませ、相手の息ごと口に含むように、深くキスをします。

舌を絡ませるときのポイントは、舌に力を入れないこと。
柔らかくしなやかな舌の感覚を、彼に堪能させます。

歯列を舌先でなぞったり、唇を軽く食んでみたり……♡
がっつかずにゆっくり、相手の口の中をあなたで満たすつもりで、キスを深めていきましょう。


彼をその気にさせるキスのコツは、自分からがっついていかないことです。
あくまで「がっつきたい」と思うのは彼の方。
あなたは、彼を上手く誘う側です。

彼に「もっと、もっと!」と思わせるには、欲しがるものを簡単に与えずに、少しずつ与えること。
ときに焦らし、ときに誘導しながら、彼の気分を高めていきます。
男性を惑わす魔性の女になった気分で、実践してみましょう!

(文/恋愛jp編集部)