年下の男性と付き合うのって意外と苦労しますよね。
年上彼氏・年下彼女の組み合わせは多いですが、やはり年下彼氏ともなるとマイノリティなもの。
そこそこ年齢が離れていると、彼にどう頼っていいか分からないことも出てくるでしょう。

今回は、年下男子と付き合う注意点をご紹介します。
必要以上に彼を年下扱いしてしまわないように気をつけましょう。

(1)子供扱いしない

『年上だからって子ども扱いされると少しむかつく』(26歳/SE)

年下彼氏と上手く付き合っていくための方法として、子供扱いしないことはまずとても大事なことです。
後輩の彼氏を持つとやってしまいがちな失敗なので気をつけましょう。

例えば彼がリードしようとしたところを制止したり、親のような態度で彼と接することです。
いくら年下とはいえ、彼はあなたの大事な恋人なのです。
男性としてのメンツを潰してしまわらないように注意しましょう。

(2)結婚プレッシャーを与えない

『確かにそっちは考える歳かもしれないけど、俺まだ24だしな……』(24歳/飲食)

彼氏が年下だと、結婚を意識するタイミングにもずれが出てくるでしょう。
自分がいわゆる結婚適齢期の時期を迎えても、彼的はまだ仕事を頑張っていたい時期……ということもよくあります。
年齢が離れていると、自分が結婚を意識する年齢のときに彼はまだ学生……というパターンだってあるものです。

自分に時間が残されていないからといって、彼に結婚プレッシャーを与えるようなことは控えましょう
彼にもいろいろタイミングがあります。
真剣に付き合っていれば結婚を考えていないということはないはずですから、待つことも字大切です。

(3)ジェネレーションギャップに注意

『聞く曲の違いで世代を感じる』(27歳/公務員)

それなりに彼氏と年齢が離れていると、ジェネレーションギャップを感じるようなこともあるでしょう
その際にいちいち彼の考え方や習慣を否定するような発言をしていては、付き合いはうまくいきませんよね。

こんな考え方も今はあるんだ、という柔軟性を持つことが大切。
むしろ彼くらい若い子は今どんなものに夢中なのか、興味を持って接することができればそれが一番でしょう。

(4)彼の経済力を考える

『単純にお金はない(笑)』(23歳/美容師)

いくら彼氏とはいっても年下ですから、デート代を全て彼におごってもらうのは危険な場合もあります。
彼も働いていれば大丈夫な場合もありますが、まだ学生のときは特に注意です。

彼も男としての甲斐性をアピールしたいかもしれません。
しかし彼氏として経済的に彼に甘えるばかりでは、彼にとっての負担になることも多いです。
その時によって割り勘にしたり、おごってもらったり、たまにはこちらが出したりなど、柔軟に対応することが大切です。


年下男子と付き合う注意点についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
特に子供扱いは年下彼氏が一番嫌がる行動なので、要注意です。

しかし難しく考える必要はありません。
以上のポイントを踏まえながら彼と真っ直ぐに向き合っていけば、年下彼氏とはいえきっと素敵な関係を築けるはず。

(文/恋愛jp編集部)