彼への愛情表現、いつもどんな風にしていますか?
せっかく彼のため……と言っても、実はその愛情表現が彼にとっては煩わしい場合もあります。

以下のような愛情表現は、裏目に出る愛情表現かもしれません。
彼氏に冷たくされないように注意です。

(1)プライベートに干渉する

『そこまでは入ってこないで欲しい…』(28歳/不動産)

彼のことを好きな気持ちが暴走すると、必要以上に彼に干渉するようになります。

例えば休日に彼が遊びに行ってきたら、「どこ行ったの?」「何してたの?」と気が済むまで聞くことはありませんか?
そんなプライベートに対する干渉は、彼にとってうざったいものでしかありません。

必要以上に干渉すると、彼はあなたに対して態度を冷たくすることにもなります。
恋人同士とはいえ、プライベートはお互いにあるもの。
嘘をつかれているわけではないのですから、彼のプライバシーも尊重してあげましょう。

(2)束縛しすぎ

『これだけはほんっとに無理!』(24歳/営業)

裏目に出る愛情表現としてやはり代表的なのは、束縛しすぎることです。
一緒にいたい気持ちが先行しすぎると、彼と一緒にいないことをに嘆くようになります。
その結果、彼に鬼電したり、彼のプライベートに同行するような行動を取りがちです。

束縛は、お互いにとって不幸な思いをするきっかけになります。
自分の愛情表現は、もしかすると単なる束縛なのかも……と一度冷静になって考えた方が良いでしょう。

(3)世話焼きすぎ

『おまえはオカンかっ!』(28歳/コンサル)

母親のように世話を焼いたり、お節介な行動を取るのもNGです。
彼からしてみれば、彼女としてなぜ母親といるような窮屈さを感じなければいけないのか、戸惑うばかりでしょう。

彼女であれば、ちょっとダメな彼も受け入れてあげるくらいの姿勢が大切になります。
世話の焼きすぎには要注意です。

(4)重いプレゼントを渡す

『嬉しいんだけど、なんか気が引ける…』(29歳/人事)

手編みのセーターなどの手作りのものをプレゼントする際は気をつけましょう。
物によっては重いと感じられてしまう可能性大です。

相手の好みや実用性を考えない重いプレゼントは、残念ながら独りよがりな行動でしかありません。
せっかくプレゼントを送ったのにも関わらず、それが裏目に出ないようには注意しましょう。

彼女からの愛情表現なら何でも嬉しいはずと思うのは、こちらの傲慢な考えです。
いくら彼女からとはいえ、面倒なものは面倒ですし、うざったいものはうざったいものでしょう。


裏目に出る愛情表現が原因で、別れてしまうカップルもいます。
自分の大事なはずの愛情表現のせいで関係の悪化に繋がらないよう、十分注意してくださいね。

(文/恋愛jp編集部)