彼とLINEをしたいけど忙しいときは邪魔になりたくない。
長文になりがちな女性は特に彼とのメッセージ交換に思い悩んでるのではないでしょうか?

おすすめなのは要件をさっくり伝えることができるコンパクトLINE
彼が忙しい時にこそ使える方法を早速見ていきましょう。

(1)彼を応援してあげる

『誰かが応援してくれるって、すごく大きいことです』(29歳/企画)

彼が忙しい時に一番出来ることと言えば応援してあげること。
特に返信を望まなくても、「今日はお疲れ様。忙しいだろうけど頑張って。」など、陰ながら応援していることを伝えてみましょう。

好きな人から応援されると感じると彼もやる気がみなぎってきます。
彼にとって必要なパワーの源になれると、LINEもしやすくなりますよね。

(2)体の事を気に掛ける

『いたわってくれるLINEはやる気にも繋がります』(27歳/広告)

忙しい彼を見ていると入る隙がないと感じることが多くあります。
では、そんな隙にどんな風にはいっていけばよいのでしょう?
おすすめなのは体を気にかけてあげること。

「最近忙しそうだけど、体崩したりしてない?」
「忙しいだろうけど、しっかりご飯を食べてね」
思いやりをもった内容をたまにはいれてあげましょう。

ただし、「しっかり寝なきゃだめだよ」など睡眠に関わることやだめだよという文章は寝たくても寝られない場合があったり否定的な文章なのでタブーです。

(3)興味を持ちそうな内容を一言で終わらせるように

『忙しくても内容が気になると既読つけちゃいます(笑)』(24歳/営業)

なかなか話題がうまれないとき、つい仕事の話をきいてあげようとする女子がいますが、プライベートで仕事の話はあまりしたくないと感じている男性が半数以上。
好きな女性とはむしろ仕事に関わらない会話を楽しみたいものなのです。

「今日はこんなものを作ってみました。」といって料理の写真を送ってみたり、ペットの写真を送って癒しをあたえてあげるのもよいでしょう。
写真に付け加えて一文で会話が終わるようなメッセージをしてあげると更に効果的です。

(4)スタンプではなくきちんと短文で

『スタンプだけだとなんかイラっとするときがある』(25歳/美容師)

忙しいからスタンプでサクッと会話を終わらせてあげる方が親切だと思っていたら大間違い。
忙しい中メッセージを送っているのにスタンプだけで返されてしまったと思うと彼としてはなんだよと怒りを買う原因にもなります。

忙しい中メッセージをくれた場合は一言でもいいので文章できちんと返信をしましょう。
さらに忙しいところ連絡をくれてありがとうと敬意を表すと尚GOOD。
彼もあなたとの関わりを大切にしてくれるはずです。


必要なことを短く、はっきりと伝えることが忙しい彼にとっては非常にありがたいこと。
本当に忙しい時は無理に短文ばかりをして連絡をとろうとするのではなく、時にはメッセージを送ることを控えてみるのも優しさ。

今は寂しいかもしれませんが、その分の愛がきっといつか彼から帰ってくるはずです。

(文/恋愛jp編集部)