こんにちは!いんちゃそです!今回はボイシーでも配信した事のあるLINE電話テクニックについてご紹介します。
何を隠そうこの私、男子と初めて電話したのは19歳の終わりごろです。

田舎のヤンキーの可愛い女子達は、もっと早く電話処女を卒業するのかもしれないですが、、、私は、ヤンキーでもなく、可愛くもなく、根っからの引きこもり体質のインキャラだったので、男性と電話なんて出来るわけもなく……19歳になったわけです。

これを読んでいる中で、「あっ!私も同じだ……」と思った方!
安心してください!
電話は誰でも出来るようになります。

ぜひ、この先を読み進めてLINE電話をマスターして意中の彼との距離を縮めてください♡

(1)「LINE電話していい?」とまずは自分から聞く

多くの女子は、この一言を自分から言いません。

なぜでしょうか??
普通に「LINE電話していい?」と聞けば、NOかYESか何かしらの反応はあるはずです。
この一言を言ったからって別に死ぬわけでもないし、激しく嫌われるわけでもないです。

安心してください。
LINE電話していいの?の一言を言って、とにかく5分でも10分でもいいので男性と話す練習をしましょう。

回数をこなすごとに電話に抵抗感が無くなってきます。
心理的ハードルが高いのは最初の2、3回だけです。

最初のうち、失敗を経験する事もあるでしょうが、男性と電話した事が全くない女性より何百歩も先に進めていますよ。
(失敗を複数回経験し、思考して試行せよ。)

なぜ電話がおすすめなのかと言うと、文字だけではわからない情報が多く手に入るから、そして、距離がより縮まるからです。

遠距離の場合なども文字だけのメッセージのやり取りより、お顔を映してビデオ電話する方が相手を身近に感じる事ができます。
私も、旦那と結婚する前1年ほど遠距離で付き合っていた時は、毎晩電話をしていました。

距離が離れていても、相手の声を聴く事で安心感がありますし、電話の場合相手の時間をもらうため、ある程度好意がないと成立しません。
電話が続くという事は脈のある証拠でもありますので、見極めにも非常におすすめなのです。

(2)自分は電話がめちゃくちゃ得意なギャルだと思いこませて話す

私の場合、電話が最初非常に苦手で、電話慣れしたモテる男性に「隠遁ちゃん!電話しよう!」と言われると、尻込みしてしまい中々着信ボタンをスライドして電話にでることが出来ませんでした。

それを克服した際に使ったテクニックが、自己暗示です。

これは、キャバ嬢でお客様の隣に座り話しかける時も同じ事をしていました。
自分は、電話がめちゃくちゃ得意なギャルだと思いこませて話すのです。

すると、自然と声は高くなり、多少早口になり、笑い声を交え、明るいキャラを作り出す事に成功しました。

これでもまだ、しゃべりがたどたどしくなってしまう場合は、少量のお酒を含んでから話してみてください(未成年はダメね!)

お酒を飲むことにより、多少緊張感も和らぎますし、饒舌になったりします。
昔、お客様との電話がこわくて出来ない時、焼酎2、3杯を飲んだ後にかけるようにしていました。

自然とテンションも高くなりますし、私が明るくしゃべるのでお客様も笑ってくれて、結果的に距離が縮まり、その後はお酒を飲まなくても軽く電話をかけられるようになりました。
非常におすすめですよ!


いかがですか?
今回は、LINE電話テクについて簡単にご紹介しました。
最初は、誰しも未知の事は怖いものです!

私には出来ない!と思い込み躊躇するのではなく、別に失敗してもまた次チャレンジすればいいや!練習練習!!みたいな不屈の精神で、男性に電話してみてください。

このスキルは必ずや、今後の恋愛において役立つはずです!

●ライター/隠遁人妻(ライター/恋愛コンサル)