好きな人が出来た時、女性は一生懸命その男性の好みになりたいと日々努力をします。
しかし、もともとの素材の悩みはなかなか解決できずコンプレックスとして悩みを持つ女性も少なくありません。
そのコンプレックス、実はきにしすぎかもしれませんよ?
男性目線で見た、女性の気にしすぎコンプレックスについて4つ程取り上げてみたいと思います。

(1)おしりの大きさ

『むしろそれが好きなんだよ?』(28歳/金融)

お尻が大きいことをネックに感じている女性が日本人女性には多くいる様子。
しかし、それはあくまで女性としてすらりとした小尻に憧れをもっているだけで男性としてはおしりにはある程度の大きさがある方が良いという意見が多数。

意見の中には大きい方が触りごたえがあるから…という意見もありました。
見た目ばかり気にしてしまっている女性と違い男性はどちらかと言えば、気持ちよさや触り心地の良さなどを求めていますよ。

(2)ぽちゃり体型

『ムリに痩せようとしないで!そのままが良い!』(29歳/公務員)

おしりの大きさに共通して言えるもう一つのコンプレックスが、ぽっちゃり体型であることの悩み。
極端なデブとは違ったぽっちゃりさんは、彼が実はすらりとした女性を好んでいるのではないか自信が持てずにいることがあります。

しかし、多少ぽっちゃりとした方が体を触った時に気持ち良かったり、女性特有の柔らかさがあって好きという男性が実は半数以上。
無理にダイエットしようとするより、まずは彼自体の好みを知って、ありのままの自分でいることも大切ですよ。

(3)背の低さ

『むしろ高いよりアドバンテージなんじゃないの?』(30歳/コンサル)

日本人女性であれば背が低いことをコンプレックスとして抱えている女性もたくさんいますよね。
また彼の身長が高いと不釣り合いな気がして、無理してハイヒールを履いて背が低いことをごまかそうとすることも。

しかし中には背が低い女性の方が好みという男性も少なくはありません。
女性としては子供っぽいと思われないか気にしてしまうようですが、男性は背が低いことに女らしさを感じたり、包み込んであげたいと考えて
いたりしますよ。

(4)一重まぶた

『そこまで頑張らなくていいんじゃないか?』(26歳/不動)

一重まぶたがコンプレックスで一生懸命アイプチなどを使って二重メイクをしてみたり、中には本当に整形してしまう女性も今の時代はたくさんいます。
しかし、アイプチなどで作り上げた目はやはり不自然なもの。

男性から見ても詐欺メイクであることくらいは一目瞭然なんです。
一重であれば一重なりに自分にあったメイクを取り入れて背伸びをしない方がモテたりするものですよ。


女性としては気に入られたいと考えて必死だったコンプレックス。
もしかしたらそこまで気にすることじゃないのかもしれません。

彼だって外面だけでなくあならの本来の美しさでいてもらいたいと感じています。
理想の彼女になることも大切ですが本来の美しさを改めて考えてみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)