女性からは嫌われるぶりっこですが、男性からの人気は不動。
普段からずっとぶりっこでは引いてしまう男性もいますが、2人の時ならOKという男性は多いもの。

彼の前では、可愛く見せたいですよね。
そこで今回は、男が悶える「彼女のぶりっこ」を、紹介していきます。

(1)くっつく

『外ではしっかり者で通っている彼女。2人の時は甘えん坊でいつも僕にくっついてくるところが、たまらなく可愛い』(29歳/企画)

甘えるようにくっつく仕草は、彼をキュンとさせること間違いなし!
この時セットで使いたいのが、上目遣い
ぶりっこの特徴である、ボディタッチと上目遣いダブルで、彼の心を鷲掴みにしましょう。

もちろん、2人っきりの時限定で、人前でイチャつくのはNGです。
他の人が知らない一面を知っていることが嬉しくなるもの。
自分の前だけで甘えてくる彼女に、普段とのギャップを感じて、もっと好きになっちゃうかも。

(2)好き好き攻撃

『「好き」は何回言われても嬉しい。イチャイチャしてる時に言われたい』(30歳/サービス)

彼女に好きと言われて、嫌な気持ちになる男性はいませんよね。
彼と2人の時に、好き好き攻撃しましょう。

気持ちを伝えることで、愛されている実感が沸くもの。
少し子供っぽく伝えてもOK。
甘えるぶりっこ声で、彼に伝えてみて。

愛情表現をしてくる彼女が、可愛くてたまらなくなるはず。
「好き」はどれだけ伝えても嬉しい言葉なので、出し惜しみせず、どんどん伝えていきましょう。

(3)心の音を出す

『ハグした時なんかに、「ドキドキ」とか言われちゃうと、こっちもドキドキしてくる』(27歳/営業)

「キャッ」「キュン」「ドキドキ」など、心の音を口に出しちゃいましょう。
ときめき度を彼に伝えることが目的。

わざとらしいですが、ときめいていることが分かるのは、彼にとっては嬉しいこと。
実はこのぶりっこ仕草は、とても重要な意味を持ちます。

心の声を伝えることで、彼女がどのような時に喜んだりときめいたりするかが、彼は明確に分かります
それを学習し、また喜ばせようとアクションを起こすもの。
男性にとって謎であるキュンポイントや嬉しいことを伝えられる仕草です。

(4)可愛く拗ねる

『可愛いヤキモチなら大歓迎』(32歳/公務員)

怒るほどではないけど少し腹が立った時に、普通に意見すれば、相手もイラッとするもの。
また、ヤキモチを焼くときに、過剰に言えば重たい女扱いされます。
そんな時に便利なのが、ぶりっこの拗ね方

軽くほっぺを膨らませたり、唇をとがらせたりと王道のぶりっこ仕草をしてみましょう。
それは拗ねていると分かる仕草なので、子供のようで可愛く見えるもの。
特にかまってもらえない時に使うと、効果が高いです。


ぶりっこがいつまでも人気が高い理由は、男性が喜ぶ仕草を多く使っているから。
好きではない女性がぶりっこしているとイラッとくる男性でも、好きな彼女がすれば可愛い仕草に!
ぶりっこの良い部分は吸収して、彼の前だけ可愛い女の子に変身しちゃいましょう。

(文/恋愛jp編集部)