「彼にもっとどきどきしてほしい!」世の中の恋する乙女なら誰しもがそう思うのではないでしょうか?
もっと彼にどきどきしてほしいし、どきどきさせたい……!

でも、ただ普通にしているだけでどきどきさせることは難しいでしょう。
ときには戦略的になってみませんか?
ここでは、彼を興奮させるテクニックをご紹介します!

(1)じっと瞳を見つめる

『緊張するけど、嬉しいキュンキュン』(30歳/コンサル)

普段彼と話す時、彼のどこを見ていますか?
人と話す時に、相手の瞳を見ていないことは意外と多いものです。
彼と話す時は、彼の瞳を見つめてみましょう。

じっと視線を逸らさないのは不自然なので、心の中で3秒数えたら目を離します。
でも、3秒あれば十分。
彼にあなたの視線を意識させることができます。

見つめられるとどきどきするのはみんな同じ。
彼を見つめることで、あなたのことを意識させてみましょう。

(2)わざと不機嫌になる

『ええ?!なんで?!ご、ごめん』(28歳/金融)

少し変化球です。
わざと不機嫌になってみましょう。

普段、彼にどうやったら愛されるかを研究し尽くしているあなた。
きっと彼を困らせるようなことは、あまりしないのではないでしょうか?

たまには我満を言ったり、ちょっとだけ不機嫌になって「疲れた」と言ってみたりしてみましょう。
もちろん、あまりにも彼を困らせすぎることは避けます。
いつもと違うあなたの態度に、彼の心は揺さぶられること間違いなし!

(3)ギャップを見せる

『オンとオフみたいなね?』(26歳/不動産)

普段可愛いタイプならたまにはかっこよく、普段クールなタイプならたまには甘えてみましょう。

男はギャップに弱い生き物です。
普段とは違った一面を見せると、その新鮮さに彼はどきどきしてしまうはず。
自分の柄じゃないと思っても、自分の中に新たな引き出しを作るつもりで挑戦してみましょう!

(4)欠点を見せる

『わざわざスウェットスッピンみせてくれてありがとうね』(29歳/コンビニ店員)

自分の足りないところを武器にしましょう。
完璧な女性よりも少し欠点や抜けているところがある方が親しみやすく感じられます。
例えば朝に弱いなら、「デートの日はモーニングコールして!」、算数が苦手ならショッピングで「これとこれでいくらになるかな?」など!

ポイントは彼に頼ること。
あなたを守りたい、面倒を見てあげたいという気持ちを刺激して、彼をどきどきさせる作戦です。
たとえ自分で全てなんとかできたとしても、彼を立てるつもりで敢えて頼ってみましょう。


彼をどきどきさせるためには、時には戦略的になることも必要です。
どきどきは恋のスパイス。
程よい刺激で、愛を長く深く築いていきたいですね!

(文/恋愛jp編集部)